ムシ瘤

 マンサクについたムシ瘤です。蚊や蝿のような、少し小さい虫が、子孫保存のため、葉芽の部分にホルモンを出し、急成長させ太らせ、それを栄養源として幼虫が育ち成虫になり、またムシこぶを作り、卵を産み付けるのです。実と間違えられそうな疑似を繰り返し。
2008.05.22:山オヤジ:[■山オヤジからの情報]