自然大好き!山オヤジの月山だより
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炭焼小屋
今は道路わき。完全燃焼の印し、「白い煙」が立ち上っている。材料は良くないがとても良い炭が出来上がる。使用済みである。
2013.12.22
窯詰め
1.3m位の木を整然と窯に立てる。隙間、立て方などで火の廻りが上手く行かず、良い炭も出来ない。竃の入り口で約1時間燃やし続け、窯の燃え具合を調整する。
2013.12.22
材量はコナラ
終戦後燃料不足で、何処でも炭を焼いた。だが化石燃料になり衰退。コナラは伸び放題で上質の製炭不可能。伐採してもその後に実生は育たない。丸太を炭焼き出来る様に割って材量にする。ご多分に漏れず山は「死の山」だ。
2013.12.22
鉄板で
出した炭は鉄板に入れて運び出し、素早く湿った砂で酸素を断ち切る。ものすごい塵灰だ。
2013.12.22
鉄棒
ガンギに成っている長い鉄の棒を使って1000℃の木炭を引きずり出す.顔面火傷しそうだ。
2013.12.22
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