自然大好き!山オヤジの月山だより
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■里山の自然
塩屋崎のハマギク
9/30同僚と茨城、福島に行ってきました。塩屋崎灯台の傾斜地に沢山のハマギクが咲いていました。ハマギク(きく科)は日本特産の菊で、茎は木質化し、草本ではなく木本として扱われています。花は野生の菊では最大です。観賞用に栽培されていますが、断崖、岩場、海岸徒場所を選びません。ただ自生のたくましさを感じました。
2005.09.30
ミネザクラ(八森山尾根)
八森山の尾根沿いはとても豊かな低木樹林帯(矮性)です。ミネカエデの芽がきらきらと春紅葉です。その間に沢山のミネザクラの花が、ちらほら咲きだしていました。心豊かな尾根です。田中澄江さんも絶賛したほどです。
2005.05.26
八森山のシラネアオイ
<シラネアオイ(しらねあおい科> シラネアオイも1属1種で日本海側にあります。八森山のシラネアオイは30斜度のえぐられたがけ崩れにありチシマザサに支えられています。時々尾根沿いの道に可憐に咲いています。日本海側の多雪と八森山という自然環境が守ってくれているのです。
2005.05.23
八森山オサバグサ
尾根の花<オサバグサ(けし科)> オサバグサは日本特産の一属一種なのでとても貴重です。これは日本海特有の多雪が守ってくれました。植生としては高木針葉林か、やや暗い林に中にありましが、八森山は尾根沿い矮性低木のあるところで珍しい環境にあります。
2005.05.23
尾根は花の道 5
八森山から尾根沿い、矮性ブナ、ミヤマナラが続きます。オサバグサが木陰に群生していました。タケシマラン、ツバメオモト、シラネアオイの群生はメインですが、歩道にも背の低いシラネアオイがいじらしく咲いているのです。観光化されていない自然がありました。烏帽子山で昼食(12:30)ニッコウキスゲの蕾を眺めながら。槍ヶ先をピークにここから、かなりの急坂ですが、雪をたべながら下山、5:20無事帰り着きました。皆さんお疲れさまでした。
2005.05.23
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