自然大好き!山オヤジの月山だより
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釜戸を開ける
烟りの色加減が透明な青になってきました。匂いも焦げ臭い匂いから、何となく感じの良い匂いに変わってきたようです。焼き上がった。と言う判断で開けるのです。1200℃、黄金色です。神々しい感じすらします。
2007.02.24
炭釜の入口
炭釜の入口は材料の木(100cmぐらい)を入れたり、火入れをしたり。炭を出したりします。それより一番大事なことは、釜の火の状態をチェックする時の覗きにもなるのです。燃え切ったら灰になり終わりです。酸素の量の調節が炭になる、ならないかの別れみなのです。勿論、善し悪しも。まさにこれを見極めること自体、感覚の世界だそうです。写真の戸口の石の両サイドは調整の為、開けた部分です。中の火が見えます。すこし加減して空気を送っているのです。
2007.02.24
炭釜の烟り
リーダーの1人S氏はリタィアーして以来4年この道に入り、やっと1人で全行程をこなせるようになったそうです。やはり伝統の技は経験により伝授、その都度同じと言うことは無いそうです。「生き物」いかに心を込めた愛情で接するかが問われるそうです。
2007.02.24
材料 ナラ
現地はナラ山です。切り出された木材ですが、50~60年物です。今まで手が付けられずそのままでしたから、伸び放題。炭焼き材だったら、15~16cmの幼木だと良い炭が出来るのです。この木材ですと、機械で割ってからでないと、炭焼用としては物にならないわけです。大変な手間がかかっているわけです。
2007.02.24
炭焼き体験
NPO法人エコプロ正会員研修「炭焼き体験」に参加しました。有志による運営で7年目になるそうです。会員は30名、本当に好きな人で、自然とのかかわりを大事に思っている人の集まりだそうです。まわりの山々は荒れナラ林も伸び過ぎ、林床は笹で一杯でした。
2007.02.24
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