自然大好き!山オヤジの月山だより
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木入れ
白炭を製品にしている間、次の行程である新しい製炭の準備に入ります。100cnの木を立てにして組み入れるのです。中に入れませんから、がん俣という道具(木の太さを支えるU字型の鉄が先に着いている竿)を使って組み立てていくのです。これもベテラン技です。
2007.02.25
白炭
白炭の出来上がりです。砂懸けしたものをていねいに掘り出します。折れないように。触れ合うとピン、ピンと澄んだ音がします。音でも善し悪しが分かると言います。
2007.02.24
砂懸け
堅炭に(白炭)にするために、砂懸け作業があります。ここで完全に白炭になります。
2007.02.24
高熱の炭引き
高熱の炭火を移動させて砂をかけて温度を下げます。そのために100℃近い炭を移動させる作業をします。これもとても暑くて大変な作業です。技術を伴います。
2007.02.24
ガスが炎に
入口を開けて間もなく、煙出しから強力な音が音を立てて吹き出しました。中に充満している不純物(ガス)が数回噴出するのです。恐ろしいくらいです。自然の不思議?
2007.02.24
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