自然大好き!山オヤジの月山だより
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黒炭オブジェ
試しに、木株を入れて焼いてみたら、こんなオブジェが。その他面白いのが沢山出て来ました。
2007.12.24
黒炭の窯
黒檀の窯です。一週間火を燃やし続けます。じわりじわりと。すっかり冷えてから、窯の中に入って取り出します。約1時間、身も心も真っ黒です。入口も倍ぐらい大きく、入口の奥にさらに壁があり、空間で燃やし続けられるようになっています。
2007.12.24
竃閉鎖
目張りをします。煙りが入口から吹き出し始めれば、完全閉鎖です。最後に1cm位の穴を2つ上部に開けほんの少し空気をおくります。2日間管理でします。
2007.12.24
煙りの変化
火入れ後大切なのは火加減です。そのバロメーターは煙の色です。煙出しをよく見て、入口の火穴を調節します。最初の煙りは水蒸気混じりで灰色です。火が竃内全体を巻き完全に火を吸い取るようになると、煙は黒ずみます。
2007.12.24
あらためて火入れ
いよいよ火入れです。乾燥した薪(乾燥したヒノキの葉も)に点火します。神懸かりのような火加減が始まります。「木も生き物、火も生き物。窯出しまで気は緩められません。他所の事を考えたりすると焼きもち焼いてうまく燃えてくれません。消える時もあります。」じんと来る言葉でした。
2007.12.24
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