自然大好き!山オヤジの月山だより
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冬 winter
頬に触れる雪
本来ならこの辺でスケッチしたい所ですが、スケッチブックが濡れ、折角の絵がだいなしになるので、しかたなく、降る雪を肌で感じながら、視線は頭で構図取り?ラッセルは続きます。
2008.11.20
2辞林を行く
弓張平高原の北端にあたる2次林です。戦後、大型規模農業の推奨による開拓入植の一つに指定され、昭和26年は7戸、ピーク38年35戸でした。社会構造の変化や国の施策で、40年には大規模レクリエーション指定を受けるなどして、今度は離農補助金でつぎつぎ離農、現在は2戸のみです。鬱蒼としたブナ林を思い出します。でも、この2次林の良さを愛おしく思はれてなりません。
2008.11.20
ブナの2次林へ
短時間でのこんな大雪は珍しいです。ラッセルによる行進になります。最初スタッフのKさんがラッセルです。交代しながら体験します。30年代くらいまでの木々はしなやかに弓なりに横になりますが、枝先の積雪の重みで、頭から徐々に雪に覆われるのです。冬の自然観察1です。
2008.11.20
雪に挑む
シーズンオフのスケッチクラブは希望者のみ厳冬の月山に挑みます。月に一回で今日はその日です。10人ぐらいいつも集まります。特に今日は昨日からの大雪で、またとない新雪体験になりました。積雪1m強でした。
2008.11.20
落葉の感触
北西の風をまともに受ける尾根沿いの風景です。ウエツキブナハムシの大発生で養分の吸い取られた葉が軽く感じられました。
2008.11.17
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