自然大好き!山オヤジの月山だより
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冬 winter
バイカモ外気に
雪が解け、同時に低木が起き上がり、それに付いた梅花藻は吊るされた状態になっていました。完全に死滅ですね。可哀そうに。
2007.02.08
バイカも揺れて
皮松谷地沼の下方に下皮松谷地沼があります。地下水続きになっていて、小さな谷地沼になっています。ここにもバイカモ(梅花藻:キンポウゲ科)があります。今一番水量も少なく、雪も少ないので良く観察出来ます。流水に生える多年草で、花は5~8月に咲きます。直径約1.5cmの梅に似た花を咲かせ、水中に生えるため、梅花藻の名がついています。
2007.02.08
タムシバの芽吹き
皮松谷地沼周辺はタムシバが豊富です。気のせいかもうタムシバが膨らみ始めていました。
2007.02.08
開いている水路
何時もなら一面雪の原なのに、今年は所々水路が開いていました。
2007.02.08
皮松谷地沼
湯殿山山麓南方で、標高約1000m地点に皮松谷地沼があります。夏は道も無いので大変ですが、冬の今自由に歩ける特典があります。センターから3ッの尾根、台地が連なり、湯殿山へ。これも冬季だからこそ散策出来ることなのです。一面雪に覆われていますが、1m弱少ない積雪のため、ブッシュが広場を狭めています。雪解けの季節、湿地が開くと、リュウキンカ、ミズバショウ、ショウジョウバカマなどで花盛り、オワシスです。周りはタムシバに低木の緑が。
2007.02.08
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