自然大好き!山オヤジの月山だより
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秋 autumn
ブナ豊作実証
ブナの芽鱗の膨らみが異常に大きかったことを思い出してください。これがブナの実です。これは殼斗といって栗で言えばイガにあたるものの中に三角の実が2個入っています。地域ではブナぐるみと言って、クルミの成分です。動物にとっても幸せな年になります。縄文時代は自然、動物、人間とまさに共生の時代の「食」だったのです。少し頂いてきて、蒔き、実生を育て、植林にまで持って行くつもりです。
2005.11.02
自己主張のヒメモチの実が
ブナ林の中の低木が晩秋を染めています。ブナは葉を落とし、紫に煙る季節に入ります。そんな中ヒメモチ(モチノキ科)が濃い紅色で、最後の自己主張をしていました。
2005.10.30
地蔵沼の見慣れた風景
その時々で違った風景があります。決して同じ風景はありません。見慣れた風景ですが、違って見えるはずです。
2005.10.30
10.30の地蔵沼
あれから1週間経っての地蔵沼です。月山荘も閉鎖です。人のいない月山荘は寂しいものです。木枯らし吹く地蔵沼です。ブナの葉が水面に散り、輪を描いています。カルガモの親子が水面に轍を残して去っていきました。
2005.10.30
コケ緑ますとき
センターの奥入瀬と呼ぶ小さな流れに生えるコケは夏、秋が良く映えます。湯殿山参詣の旅人が日参した道でもありました。「元玄海」と言う所があって、そこを修験の場としました。「願掛けのように」108回祈願の碑も建っています。150年~200年も前のことです。センターに移ったのは慶応年間から明治の始めです。
2005.10.28
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