自然大好き!山オヤジの月山だより
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秋 autumn
ミヤマニガウリ 4
4年生の子供たちが観察した葉の仕草は葉が順に3枚でしたが、今日覆い重なった葉の仕草の写真をとくとご覧下さい。「何故そうなるの?」観察し続けて17年目ですが、未解決のままです。先日ブログで「京都大学生態学研究センター・ニュース 臨時 NO. 54」拝読、意を良くしています。Yahoo JAPANには「山オヤジの月山がより」として載っています。月山は今年特にミヤマニガウリが盛んです。雄性両全異種株性の現れでしょうか。知りたいものです。
2007.09.25
ミヤマニガウリ 3
小学4年生の観察会で、「はっぱ3枚重なっているよ」と不思議そう。はじけた実を見つけて、「学校のゴーヤもこれと同じだ。」(三角錐のように反り返る)「兄弟なんだ」と。
2007.09.23
ミヤマニガウリ 2
別の角度から観てみましょう。実が葉に包まれています。標高780mです。朝夕ぐっと低温です。
2007.09.22
ミヤマニガウリ 1
私の大好きな植物です。17年も前の事です。あれ、こんな実が垂れ下がっている。牧野図鑑でミヤマニガウリ(ウリ科)とありました。当時植物を覚えるため手当たりスケッチしてはノートに記録していました。細部は後で。 これまでどんな図鑑にも無かった「葉」の仕草です。葉が漏斗形になり花、実を包み込むというしぐさです。これから4例の写真見てください。1994年秋本淳一氏は雄性両全異株性の進化条件(1999年)で脚光を浴びていますが、葉の仕草には触れていません。
2007.09.22
オヤマボクチ
センター周辺では見られなくなりました。華の部分がアザミに似ていますが、キク科の植物です。雄山火山、つまり「火山=ボクチ」羽裏の白い部分を乾燥させて火種に使った事から名付けられたと言われています。石跳川沿いに見られます。
2007.09.21
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