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毎度どぅもです。今日は今現在も就職活動を行って必死にもがいてる方に
少しいいお話です(^_-)-☆ リクルートで「リクナビ」「ケイコとマナブ」「就職ジャーナル」を歴任し、現在は人材育成コンサルタントとして活躍する前川孝雄氏。とある就職セミナーに講師として招かれた時に、貴重な経験をしたといいます。 前川氏が社会に出て働く意味などを大学生に話していたのですが、最後の質疑応答でひとりの学生が噛みついてきたのです。 「お話を聞いていると、自分のやりたいことがあっても、それをねじ曲げて会社に合わせろと言っているように聞こえます。僕はやりたいことがあります。どうしてそれをねじ曲げてまで会社に合わせないといけないのですか? それが就職というものなんですか?」 実に大学生らしく、毎日のように同じ意見を聞いている前川氏は微笑ましく感じていたのですが、隣に座っていたある企業の40代管理職の方は違ったようです。 突如、烈火のごとく怒って「お前は何様だ! そんなにやりたいことがあるんだったら、就職なんてしなくていい。ひとりで会社でも作りなさい!」と、その学生を怒鳴りつけたのです。会場はシーン。叱られた学生は見るからにショボンとしてしまい、会場には何ともいえない空気が漂いました。 しかし、話しはこれで終わりません。セミナーが終わって控室に戻る途中、さきほど怒鳴った管理職の方が、前川氏に「さっきの彼いいね」と言ったのです。 学生や20代の会社員のみなさんは、この言葉の意味がわかりますか? 答えはシンプルです。管理職の方は続けてこういったそうです。「あいつみたいな奴が部下なら、徹底的に鍛えたいな」。実は噛みついてきた彼の尖っている部分を評価していたのです。骨があると思ったのでしょう。ですが、ストレートに褒めるのではなく、一度叱ってみせたのです。 難しいですよね、大人が何を考えているかって。大人や先輩の社会人はとにかく「自分探し」「自己実現」をあまりよくは思っていないのです。むしろ毛嫌いしている程。 それは、本当にやりたいことができるのが、社会人として20年くらい経って、人と組織をちゃんと動かせるようになってからだということを、自身の経験から知っているからなのです。学生に人気のある大企業なら、なおさらそうでしょう。 本当のことをいうと、社会人の経験の長さは、その人の実力がそのまま反映されるし、「丁稚奉公」には若者が思っている以上に大きな意味があります。これは昭和だろうと平成だろうとあまり関係のないこと。 ですが、最近の若い人は、自分のやりたいことを今すぐにやらないと意味がない、成長できないと信じ込んでしまっているようです。良くいえば真面目なんですが、悪くいえば視野が狭い。 物心ついてから10年くらいの間に決めたこと、もっと言えば、就職活動中の半年から1年の間に自己分析した結果で、自分の人生を決めてしまっていいのでしょうか。皆さんも正直なところ、自分のやりたいことが本物なのか、と常に逡巡しているのではないでしょうか。 少し社会人を経験し、もっと軽くこまじめに会社(社会)の仕組みを理解したうえで、そのなかをうまく泳いでいこうと考えてはどうでしょう。そのためにはまず、「会社組織のなかで会社員として働くこと」を正しく理解することが必要なのです。その先に本当のやりがいを見つけられるのだと思います。 |
毎度どうもです
今日は素敵なお話をみなさんに・・・ 先日、間もなく寿命を迎えようとしていた87歳の英国人女性は、74年間愛し続けていた夫へ、病院のベッドから“最後のラブレター”を送った。「どうして会いに来てくれないの? ダーリン」。 英紙ブリストル・イブニングポストによると、夫のテッド・ウィリアムスさんと妻メアリーさんは、74年前に教会で出会ったという。15歳のテッドさんを好きになった13歳のメアリーさんは、当時異なる宗派間では結婚が認められなかったことから、テッドさんが信じるカトリックへ改宗。その後2人は順調に愛を育み、テッドさん21歳、メアリーさん19歳のときに結婚する。 以来、ブリストルの家で60年以上一緒に過ごしてきたウィリアムスさん夫妻。67歳の息子トニーさんによれば、2人はともに愛情あふれる人柄だったという。エンジニアをしていたテッドさんはそれなりの給料を稼いでいたそうだが、「そのほとんどは友人や、大切な家族のために使っていた」。「彼らは少しの贅沢も望んでなかった。ただお互い一緒にいれば幸せだったんだ」と、トニーさんは2人の結びつきの強さについて語っている。 40代で心臓を患ったテッドさんは、50代半ばにして早めに仕事を引退。それからは、2人仲良く幸せな時間を過ごし元気に暮らしていたが、そんな生活に変化が訪れたのは1年前のことだった。メアリーさんがアルツハイマー病を患い、介護が必要な生活を余儀なくされることに。そのときテッドさんは、「それは私の仕事だ。彼女を愛しているし、彼女といたいんだ」(英紙デイリー・エクスプレスより)と周囲に話し、1人でメアリーさんの世話を始めた。 しかし厳しい寒さが影響したのか、今年2月にメアリーさんは肺炎を起こしてブリストルのソウスミード病院に入院。テッドさんは、毎日メアリーさんの見舞いに訪れていたが、今度はテッドさんの心臓の状態が悪化し、同じブリストルのフレンチヘイ病院に入院することになった。 突然夫が顔を見せなくなり、寂しい気持ちになったメアリーさんは、その気持ちを手紙にする。「テッド、あなたに会いたい。どうして会いに来てくれないの? ダーリン」(英紙デイリー・メールより)とつづられた愛の手紙。それに気が付いたソウスミード病院はフレンチヘイ病院へ連絡を入れ、テッドさんをソウスミード病院に転院させ、メアリーさんの隣で看護したいと申し出たそうだ。 そして3月10日、テッドさんは無事にメアリーさんの隣に移り手を取り合うと、メアリーさんは安心したかのように、再会から3時間後、87年の生涯を閉じる。一方テッドさんもその3日後、メアリーさんの後を追うように90歳で人生を終えた。息子のトニーさんは、心遣いをしてくれた病院関係者に「とても感謝したい」(デイリー・メール紙より)と語り、3月25日には合同の葬儀で2人一緒の“旅立ち”を見送ったという。 みなさんはいつでも一緒にいたい人は隣にいますか? こんな夫婦で生きていたいですね♥ |
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しかもイカシタ夫婦バイカー!うらやましい………★また遊びに来てくださいね(o^o^o)家に着くまでツーリングですからね!気をつけて楽しんで帰ってくださいね(o^o^o)
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