アウトドアメモ
スノーモービルに乗った。これまでも何度も乗ったけれど、今回は自分で運転することが、とても楽しいと思った、初の幸せなひとときだった。雪の上のでこぼこを交わしたり、スラロームしたり、すっご〜い!私ってやるぅ!!とノリノリの快感。気持ち良かった。最高。
・・・でも落ちた。はぁ〜あ。調子に乗りすぎたんだよね。アクセルをふかし気味にしないといけない、と事前にアドバイスを受けていたので、目の前にあるジャンプ台のような、雪のデコの前で思いっきり加速した。 「いくぞ〜!ファイトォー一発」 なんて心で叫んでたら、そのデコが斜めに傾いていて、一瞬、宙を飛んだぁ〜と思ったら、ハンドルを、傾いた方角に取られてしまい、そのまま元に戻せない。そっちにいったら崖だぞ・・・分かっていてもダメなのよ、こういう時は。木をバンバンなぎ倒し、がりがり音を立て、でもどうして良いのか、モタモタしているうちに、頭がフリーズしちゃって・・・。 「死ぬかも・・・」 途端に目の前に樹木、バシーン。200�圓鯆兇┐襪箸いΕ好痢璽癲璽咼襪�私より先にふっ飛び、私は振り落とされた。ガシーン!!スノーモービルよ、お前は逝ってしまったの?反対に転がってひっくり返っている。私は、私は・・・何とか無事だった。 「生きてるよ!?」 見上げれば、さっきのデコから落ちること十数メートル。はぁ・・・ |
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まぁ、それはさておき、そこのご主人の安藤さんの企画で、11年目を迎えるスノーランタンの森作りに行ったのです。ホワイトチョコレートのような香りのするまあるい蜜ロウで蝋燭を作り、お弁当箱で雪レンガを作る。重ねて並べて削って飾って・・・・みんな真剣。不恰好だけど、個性豊かなランタンがずら〜り。点灯式をして火を灯すの。幻想的で何とも言えない優しくて癒される灯火が言いなぁ〜和むよ。あったかいココアを飲みながら、うっとり。幸せ♪