株式会社Forex/季楽な家開発奮闘記

株式会社Forex/季楽な家開発奮闘記
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【木の螺旋階段】
『遊び心』と『匠の技』を融合した例。階段下のスペースには、季節の花々や植物を置く。
既製階段の価格並みで施工可能です。
【キャットウォークから書斎へ】
屋根の形状を利用して小屋裏を書斎やセカンドリビングに。杉や松のスノコをキャットウォーク風に仕上げる。隠れ家的スペースとして、お使いいただけます。
【蒔きストーブを囲む】
蒔きストーブのよいところは、炎が見えることで視覚的にも暖かさを感じること。
家の中で家族が一番集まるダイニングに採用することで家族同士の会話も弾みます。
【季節を感じる玄関ホール】
ゲストを迎い入れる玄関には、日本人独特の 「設える:しつらえる」という風習を利用し、季節感を感じることができる空間にします。
「しつらえる」とは、「楽しむ」・ 飾る」など幅広い意味で私たち日本人は、古来より季節の節目にイベントを行ってきました。

1月:お正月
2月:節分
3月:ひな祭り
4月:お花見
5月:端午の節句
6月:紫陽花
7月:海水浴
8月:お盆・花火
9月:芋煮会(山形)
10月:紅葉狩り
11月:お月見
12月:クリスマス

『季楽な家』のネーミングの由来には、このように一年中季節を楽しむ日本人が、住まいの中でも四季を感じて頂きたいという理由があります。
【シューズクローゼット・玄関収納】
アウトドアの道具や、除雪用具など収納できます。ご家族人数が多いと既製の下足収納より、クロークにした方が何かと便利です。突然のゲスト訪問にも、常に整然としています。
【玄関ホールから見えるリビング風景】
ラセン階段と蒔きストーブが見えます。仕事かえりのお父さんやお母さん。学校帰りのお子さんも、さりげない自己主張の間取りが、ご家族を優しく力強く出迎えてくれます。
【古民家再現� Ч眦薫罅�
昔ながらの古民家は、天井が高く開放的です。『季楽な家』では、吹き抜けを多く採用し、開放的な空間作りを提案します。当社がオススメする『外断熱+エアサイクル工法』で、快適に過ごして頂ける住環境にします。
【古民家再現�◆Т莨罎蔽譴販造濃戮┐襦�
古民家に多くみられる太い柱と梁。幼少の頃、身の丈を刻んだ柱の傷は自分の人生を振り返り、懐かしく思い出します。
『季楽な家』では、なるべく柱と梁を表して木の良さを実感して頂けるような間取りを提案します。
【古民家再現��:書斎・セカンドリビング】
昔から使われてきた柱や梁などの材料を、書斎やリビングに再利用します。
築何十年もの建物を建替する場合は、ご家族を守ってきた柱や梁などの構造体を再利用し、再度木に命を吹き込みます。
【デザイン性】
デザインは、住まいが丈夫であることが大前提の上で考えるのなら良いのですが、外観を斬新にデザインしようとして、そのために壁の凹凸や無駄な意匠をするという考えには賛成できません。
私たちの設計する家はとてもシンプルに見えます。耐震強度や無駄のない熱効率を盛り込んでプランニングすると、シンプルで省スペース的な要素が図面上に現れてきます。また、山形市内ならさほど気になりませんが、県南・県北の一部で積雪の多い土地にお住まいの方は、耐雪の対策も必要とされます。そうなると、シンプルな屋根形状にした方が除雪など労働の軽減としてメリットが出てきます。私たちは使い勝手を考えシンプルでも、最大限の魅力的な外観を提案します。