那須建設�衙楴� 断熱化工事

那須建設�衙楴� 断熱化工事
ログイン

屋根の断熱化 や 壁面の断熱化 、 サッシの断熱化 、 床の断熱化 、 太陽光パネルの設置 、

地中熱交換空調システムの導入等、様々着手しましたがその成果を全てモニターで『見える化』し

エネルギーの無駄がないか監視しています(^ミ^)(^テ^)(^ル^)(^ヨ^) ♪

もちろん、きちんとデータの管理もしています。

《 電気使用量 》


《 灯油使用量 》


ご覧の通り、電気も灯油も使用量が大きく削減されています!

特に過去3年間と比較し1月の灯油使用量は半分以下になっています(o゚▽゚)ゝ!!

社員の省エネに対する意識も変わってきました。今後も会社一丸となって知恵を出し合い、

限りある資源を大切に使い目標達成に向け努力していきます!

⊂=⊂=⊂(┛゚Θ゚)┛ビューーーーンッ!!




空調の一部には地中熱交換システムを採用しました。

地下の温度は大気の温度変化の影響を受けにくく、一年を通してほぼ一定です。

この特色を活かして ____⊂(・(ェ)・)⊃/^^^^

 ◆ 冬場は地中から熱をすくい上げる → → →  暖房機能

 ◆ 夏場は地上の熱を地中に放出し  → → →  冷房機能 という形で利用し

電気量・CO2排出量共に約6割削減します。

地中熱は地中に埋めた管を通して室内へ運びます。

この管の長さや埋める深さは、お部屋の大きさや敷地面積等の条件で決定します。

我が社は敷地内の駐車場へ埋設しました。この下に埋設されてます。↓↓↓





建物正面には太陽光パネルを設置しました。

この↓↓↓写真にある、いくつにもはりめぐされたグレーの物は太陽光パネルを

設置する為の架台です。




この架台は単なる架台としてだけではなく、太陽が高い位置に出る夏は

庇の役目も果たします。

建物が真南ではなく東側へ向いている為、色んなシミュレーションをし、何回も何回も

検討を行い、この方法を採用しました!



太陽光パネル設置完了です(ロ_ロ)ジャーンゞ



メーカーの発電シミュレーションによると年間発電量は9,416kWh(33.9GJ)です。

弊社の電力使用(100Vのみ)は年間で約52,300kWh(188.3GJ)(過去3年平均)ですので約18%を補ってくれます。

もちろん、実際のデータを記録し、置賜地方の実態として検証しています。
床の断熱改修です。

弊社の既存床はコンクリートに長尺塩ビシート(※)を張ったものだった為

特に冬場は足元から寒さが襲いルームシューズを履く社員も大勢いました。

(※)長尺塩ビシートとは塩化ビニールシートの事です。

   耐水性に優れ、主にキッチンや洗面所、トイレなどに使われる事が

   多く、傷も付きにくく丈夫なのでメンテナンスも容易です。



断熱材をしっかりと埋め込み、タイルカーペットで仕上げました。

これで放射が緩和され、足元はポッカポカです(*^0^*)v





この工事での年間削減量は、約5GJとなります。

あくまで平均ですが通常、住宅1軒の消費エネルギーが年間約23〜25GJですので

弊社の床断熱だけで住宅の約1/5のエネルギーが削減されます。








サッシの断熱化工事です。

既存サッシの室内側へ断熱サッシを取り付け、二重窓にしました。

弊社は国道287号線沿いにあり、以前は車の音が絶えず聞こえてました。。。

しかし、二重窓にしてからはほとんど聞こえず静かな環境の中で仕事ができます!

もちろん、防寒効果も非常に大きく観測史上最大の積雪があった

今年の冬でも温かく快適な環境となりましたヽ(^o^)丿




この断熱工事での年間削減量は、約80GJとなります。

あくまで平均ですが通常、住宅1軒の消費エネルギーが年間約23〜25GJですので

弊社の窓断熱だけで住宅約3件分のエネルギーが削減されます。
壁面の断熱改修工事も施しました。

既存の壁にも断熱材を使用していますが、さらに断熱効果を高めるに断熱材を張り付けました。

綺麗な仕上がりで室内が明るく感じられます \(^O^)/

《 施工前 》


《 施工中 》


この工事での年間削減量は、約9GJとなります。

あくまで平均ですが通常、住宅1軒の消費エネルギーが年間約23〜25GJですので、

弊社の壁断熱だけで住宅の約1/3のエネルギーが削減されます。




↓↓↓こちらは工事前の屋上の写真です。↓↓↓




断熱改修工事では既存の屋根に断熱材を敷き込み、その上に防水工事(※)を施します。


 ※ 屋根や地下室の防水,水を使用する室内の床や壁の防水の他、外壁及
   び開口部まわりの防水工事をいう。
   防水方法として、アスファルト防水・シート防水・モルタル防水
   コンクリート防水・外壁回りには防水剤の吹き付け・塗布防水・コー
   キング等がある。
   当現場では、学校のプール等で見かけるシート防水を採用しました。

断熱材の敷き込みが完了したらディスクと呼ばれる資材で防水シートを固定します。




これで屋上防水の施工が完了です(ロ_ロ)ゞ

断熱性が向上し、外観も綺麗に仕上がりました(^^)//""""""パチパチ





この断熱化で年間、約6GJ削減することが可能となります。

あくまで平均ですが通常、住宅1軒の消費エネルギーは年間約23〜25GJ

とされていますので、弊社の屋根断熱だけで住宅の約1/4のエネルギーが

削減されます。


powered by samidare