ずいぶん急なことで
怪しげな空模様の日曜日(28日)「木魂祭」は裏庭に作った野外ステージがイベントのメイン会場になるので、お天気はかなり心配。 今年は、小学校の体育館が耐震補強工事中のため、雨でも外でということになる。 この日も朝から、ご祈祷 → 法事というパターンで、申し訳ないが今年はゴメンナサイなのだ。 夕刻には、屋敷と家の神様の移動の軒で現場を見させてもらう。 午前中はなんとか時折ポツリとくる程度か?! お寺の裏のエドヒガンザクラが紅葉して、黄色っぽく、花が咲いているように見えなくもない。 お猿さんたちは、ちょこちょこやって来て栗を食っていっているようだ。 法要を終えて、やや遅い食事をしていると、コミセンからちょっと呼び出し。 木魂祭のついでに、地元ケーブルテレビの企画番組の収録をしているらしく、草木塔についてするからすぐ来いということであった。 毎度のことながら、急である。 ご飯を噛みながら行くと、上中原の国道端にある草木塔前で直ちに収録。 何しろ雨が降っているし、とにかくすぐなのである。 地元のリポーター役の人(よく知ってる人^^;)に聞かれたことを、つっかかりつっかかり答えて、終了(・_・; 急なんだからしょうがない、あとは、テレビ局の編集で何とかしてください。
2012.11.01