身体は疲れながらも…
さて月曜日(3日)。 昨日の疲れがちょっと残っているような感じがした朝。 簗沢のお寺の檀家さんからいただいた小野川の豆もやし! この季節になりましたね。 昨夜、迎えに来た相方に「いいが、これは水から茹で始めなんねぞ!」と念を押されてもらってきたのです。 さっそく、朝ごはんのときにみそ汁になりました。 青菜とおひたしもいいけど、やっぱりみそ汁ですねぇ。 うんまい(^^ 小野川の温泉の温度を利用し、ここに伝わる豆の種を大切に守り続けられてきた小野川の豆もやし。 昔は当たり前のように売っていて食べていたのだけれど、今は作る人が少なくなっており、なかなか買えなくなりましたね。 その土地の伝統野菜。 今年は新たに研究グループでやり始めたと聞いています。 ぜひいつまでもつなげていただきたいものだ。 相方の車に乗せてもらい、簗沢のお寺へ道具一式と車を取りに行く。 後片付けを、何にかでしておられた。 私も本堂内を元に戻すなど、ちょこっと手伝って帰宅。 気温が氷点下になっており、外に放置していた車のシャフトなどが凍結していた。 父親の通院のお供で市立病院へ。 待つ間、しばし河川敷を散歩。 二日続けて餅をご馳走になり、いささか身体が重い。 それに、お昼前だというのに、以前氷点下の気温らしい。 午後、寒いながらお天気は回復。 友人たちが開催し参加している「アートは人をつなぐ?」展の最終日なので、山形市の七日町にあるデザインハウスへ。 ようやく間に合った。 盛況であったのかどうかは解らぬが、皆さん楽しんでいる風があってよい。 作品の中から若干購入。 そのレジの方々の包装がちょっと過剰で笑えた。 会を重ね、会場も変わっているものの、また続けてもらいたい企画だと思って帰ってきた。 身体は疲れているものの、気持ちは「がんばらなきゃ」という気分になってきたのでした。
2012.12.05