6月25日(月) 晴れ
相変わらず朝の空気が冷たいものの、お天気は良し。
月曜日 仏滅というわけで、調べ物を含めて出かける予定を立てていた。
願ってもない、晴天になった。
今まで、最上の方へは行く機会がなく、そちらの方と、県境を越え、県外にある江戸時代に建立された「草木塔」(と呼ばれているもの)で2基あるうちの一つがある岩手の西和賀まで足を伸ばしてみようという計画である。
朝食を摂らずに出発し、国道13号を北上し最上地方へ。
順調に行き、横手市、そして峠の県境を越えるともう西和賀町である。
草木を供養する、古くからの石塔が建っている村。
そこに立って見ると感じることがあるように思う。
そこでないとわからないものがある(にちがいない…^^;)。
旧沢内村の役場では、とても親切な対応と説明をしていただいた。
約13時間の短い旅ではあったが、得るものが多い一日であった。
