仲の良い
10月27日(木)、晴れ。 午前中は裏山へ。 数日 裏山に行かないでいたら、この前出始めていたナメコがもう大きくなりすぎるぐらいになっていた。 一年おきぐらいに原木に菌を打って、山の縁から少し上ぐらいのところに転がしておく。 3年ぐらいがピークで、だんだんと出なくなるのだが、今年は思いのほかたくさん出ている。 栗もたくさん拾って…、これどうしようかなぁ。 また皮むかなきゃなぁ。 お昼は弁当。 「ご飯に鮭のふりかけ、玉子焼き、茹でキャベツ、ひじき煮、里芋とホタテと舞茸の煮つけ」 午後、同じ地区のお寺の檀家さんのお葬式の伴僧のお勤めに行く。 今年の正月に旦那さんが亡くなられ、その奥さまも病気で亡くなられた。 「仲の良い夫婦だったので、同じ年に亡くなったのかもしれないなぁ。」と息子さんが話す。 そうかもしれぬ。 人の命(寿命)はあらかじめ決まっているともいう。 でも、それは誰にもわからぬ。 約2年間、入退院を8度繰り返す闘病生活だったそうだが、在宅時には近所の家にお茶を飲みに行き、この度は二週間前まで見舞客に応じていたとのこと。 夫を見送り、安堵したのではないか。 実際のところはわからぬが、そうであるような気がする。 今この季節にしかできないこと もう出会えぬものと会っているのかもしれないと思うと、生きていることが愛おしいんだがなぁ^^;
2011.10.29