冬越しの準備
お天気はなんとかもっている、木曜日の29日。 今週は出かける用事も少ないので、できるだけ冬支度を行う。 お隣の旦那さんとその奥さんも、庭木の雪囲いをしており「ごくろうさまぁ^^」とどちらからともなく声をかける。 お隣も今年は遅れているようだ。 午前中は、相方が地元の小学校へブックトークに行く。 その間は子守りをし、家の中の片付けに入る。 お昼近くに帰宅し、まだ間にあいそうだったので、例の如く千代田クリーンセンターへゴミの搬入。 古くなったブルーシートなどの大物を出し終えて、外の片付けはおおかた終了した。 午後は、雪囲い。 雪囲い用の板を、積んである順にとって運ぶことを繰り返す。 板と板の間に越冬のために入ったのだろう、テントウ虫がわんさかと出てきた。 中にはカメムシもいるのだが、圧倒的にテントウ虫が多い。 スマヌスマヌなどといいながら板をはがすと、動きを停めてしまった虫たちがザァーッと落ちた。 材料を適宜配置して、囲い方を始める。 おおよそ三分の一をしたところで、暗くなり寒くなり、作業終了。 わが家の中で小熊が一頭…ではなくて、クマのようにもこもこして足裏が肉球模様になった足裏の、タイツを履いた娘がうろついていた。 クマのように何にでも興味を持ち、クマより大胆に騒ぎまわるようになって来て、家族を戦々恐々とさせているのである(^^;
2012.11.30