山里にて
寒気が緩んだり、戻ったりしながらも、春が近づいてきています。 境内と駐車場の雪は確実に融けてます、これでも(^^; お客様は「やっぱり多いあなぁ!!!」と驚かれますが、私にとってはもうどんどん減って、無くなってきた感じです。 こうして画像を見てみますと、けっこうありますな。 それでも、お隣の屋根の雪が見えてきましたし、築山から植木が出てきてます。 さて、30日(土)は、おいたま草木塔会の役員メンバーで、飯豊町の中津川へ。 中津川地区には確認されている22基の草木塔が建っています。 中津川地区公民館で、草木塔だけでなく地区のことに詳しい高橋さんにお話しをお聞きしてきました。 昭和の大合併で、田沢地区(旧三沢村)が合併するまで、中津川や玉庭などの各村とともに南置賜郡を構成していました。 山で接していることもあり、かつては同じ生活や文化圏であったわけです。 たいへん多くのことをお聞きし話しをすることができました。 これからも、草木塔を縁として交流できればありがたいものです。 中津川にも春が来ています。 が、残念ながら今年度でこの向かい側にある中津川小・中学校が閉校になりました。 過疎は私たち田沢でも同様。 山で雪深い里でも、私たちは暮していける、そんな思いでいるのですが、現実に厳しい問題も出てきているのです。 知恵を出し合いながら解決してゆきたいものです。 さて、お寺の行事の片づけはまだまだ続きます。 一つ一つしっかり取り組み歩んでいきたいものです。
2013.03.31