デジコンキューブ

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NHK山形様のやまがたスペシャル『ボイスッ〜君の声が聞きたい〜』で
投稿型の(仮称)コンソシステム(携帯写真メール表示システム)を
開発させていただき、番組内生放送でご利用いただきました。

まだまだ改善の余地はありますが、生放送でも十分に耐えられる
品質と安定性を保てたことは、弊社にとっても大変自信になりました。
今後、改善を含め様々な分野での利用を考えております。

けろ班長の舞台裏に開発者として紹介されました!

元旦早々、弊社社員の「黒木あるじ」が山形新聞社さまに
取り上げていただきました。出版された「怪談実話 震」は
度々取り上げていただきましたが、今回はカラー写真入りです。

文壇にジャンプ「だから私たちは山形で書く。」作家3人座談会
安達千夏さん、檀上志保さんと御一緒させていただける機会を
頂戴し感謝申し上げます。

『怪談実話 震』ご購入の方はこちらから!

今年も地域の発展を目指し、様々な分野でお力添えできるそんな企業を目指します。
昨年は、放送事業者様向けのコミュニティシステムを開発、導入いただくなど映像制作にプラスした事業を成功させていただくことができました。

今年は、昨年から進めている映像を通した介護分野の事業成果を出す年でもあり、ステップして、タブレットPCやスマートフォンなどを活用し、お年寄りの方でも利用可能な容易なメディア社会づくりを目指します。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


昨年の第21回ながい黒獅子まつりの様子をDVDにした
『伝承千年〜男たちが守り伝えた千年の舞』が大好評で
追加販売されました!

製作にあたり、(財)置賜地域地場産業振興センターの皆様、
日本・アルカディア・ネットワーク�蠅粒�様、そして、
東北文教大学教授で民俗学の菊池和博先生にはアドバイス等も
頂戴し心より感謝申し上げます。

お求めはこちら、『やまがたタス物産館 ネットショップ』


山形市公式ホームページ『なんたっす やまがた』リニューアル業務を
受託させていただき、平成22年12月21日にオープンしました。
山形市民の皆様はもちろん誰もが見やすくわかりやすいページづくりを
目指しております。
ぜひお楽しみください。


山形大学の地域づくり研究会の皆様とまちづくり勉強会を始めました。

今回は、福島県は南会津郡下郷町にある宿場町『大内宿』に訪れました。
会津若松と日光を繋ぐ会津西街道又は下野街道と呼ばれる街道の宿場町を
残した観光地です。






茅葺屋根は保存会により整備され、舗装されていた道路も削られ本来の姿に
近い姿となっていました。
水路を挟んで、お土産屋やそば屋などが並び、風情ある街並みにはリピータ
ーも多いそうです。
お土産の多くは手作りのもので、どの店も特徴があり、縁日にでも訪れたよ
うな楽しさがあります。
まだまだ改善できるところはあるようですが、毎年観光客が増えていく秘密
はたくさん隠れているようです。








{MOVIE} ダウンロード 1.8MB_WMP

漆器で有名な会津若松市で開催されている会津・漆の芸術祭」。
日本の漆文化の歴史を物語る漆関連の資料や、新しい漆表現に
取り組んでいる作家の作品を通じて漆の未来を考えるイベントです。

芸術祭に参加している現代美術家の「辻けい」さん。
織物を使ったインスタレーションアートを中心に表現活動をする辻さんは、
今回、漆を掻く模様を記録した映像作品< 泉 Red like the spring water>
を発表しました。


その撮影、編集など制作全般を、弊社でお手伝いさせていただきました。

漆を掻いた樹皮の傷口、そしてそこから溢れてくる樹脂に強く惹かれて、
この作品を作る事を思い立ったという辻さん。その思いに応えるように、
弊社スタッフも、現場の山中まで、幾度となく足を運び、約四ヶ月あまり
におよぶ撮影を敢行しました。

そんな努力の結果、何とも不思議な、言葉では言い表せない雰囲気の映像
作品が完成しました。
会津若松市内にある「芳賀家 奥の蔵」にて公開中です。





{MOVIE} ダウンロード 3.2MB_WMP

南陽市赤湯地区にある赤湯八幡宮の例祭でもある“赤湯温泉ふるさと祭り”が
今年も、例年通り9月の第2土曜日、日曜日に開催されました。
11日は、農民芸能として伝承されてきた「白竜ばやし」が披露されました。


また、神輿渡御が行われ、中学生による神輿、地元のみこし振興会「龍桜会」
による夫婦神輿といわれる華やかな女神輿と、迫力ある男神輿が、温泉街を
ねり歩き、沿道の温泉客や観客から歓声や拍手が送られました。


12日は、「暴れ獅子」と呼ばれる獅子が、暴れ獅子太鼓の響きと共に、
市内を駆けめぐる行事です。フィナーレは、烏帽子山八幡宮の階段を駆け上がる「おみ坂のぼり」が奉納され終了しました。

11日に行われた「白竜ばやし」と「夫婦神輿」をぜひ動画でご覧ください!

弊社、黒木あるじの書き下ろしが、総合情報サイト「All About(オールアバウト)」に載っております。
ぜひ、お読みください。

■まちがい
夜中に道路を横切る人を見かけ急ブレーキを踏んだ経験があるのは私だけでしょうか。
まちがいは誰にでもあるが、これは本気で怖い間違いをされた話である。

■しかばね
若い娘の死から始まる恐ろしい話。
実は、悲しく切ない母娘愛ともいえる仇討の話である。

■へんだん
漢字で書けば「変談」
黒木あるじが呼ぶオリジナルの造語。その名の通り、さまざまな不思議な体験を
紹介をしています。つまり「怪談」までいかないが・・・それが「変談」

■やまがた
山形だけに伝わる「大将軍」。
楽しいはずの新婚生活に襲いかかった大将軍の呪い。
言い伝えは、やはり聞くべきだと思わせる。

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