【山形市補助金】令和8年度は太陽光発電設置で最大63万円 補助!
2026/8/24追記: 本年度は終了いたしました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2026/7/1 追記: 仮受付期間が 令和8年7月17日(金曜) まで延長 いたしました。 参考:山形市公式ホームページ「非FIT型太陽光発電設備導入事業費補助金」 https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/kurashi/kankyohozen/1006528/1013800/1014661.html ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2026/6/22追記: 補助金は間もなく終了となります。 ご検討中の方は、 以下をお読みいただき、 山形市もしくは弊社までお早目にご連絡ください。 以下山形市のホームページより抜粋: 申請受付(仮受付)について 当該補助金につきましては、多くの市民・ 事業者の皆様から申請をいただいており、 申請総額が予定していた補助金総額に近づいております。 このため、補助金交付申請書につきましては、 令和8年6月30日 (火曜)まで「仮受付」として受理いたします。 仮受付期間中に提出された補助金交付申請書の金額分について、 環境省へ「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金」 の追加配分を申請し、認められた場合には、 補助金を追加し当該補助事業を実施する予定です。 補助金の活用を検討されている市民・ 事業者の皆様におかれましては、 申請前にまずは下記の担当まで電話でご相談いただくとともに、 早めの交付申請手続きをお願いいたします。 ※交付金の追加配分が決定した後に交付決定通知を送付するため、 通常より交付決定までお時間をいただく場合があります。 環境部環境課環境政策係 電話番号:023-641-1212(代表) 内線679・682 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山形市の「非FIT型太陽光発電設備導入事業費補助金」の令和8年度概要が公表されました。 令和8年度は、住宅向け太陽光発電設備の補助上限額が42万円から63万円へ引き上げられ、設備がさらに導入しやすくなりました。 受付期間は令和8年4月24日(金曜)から12月25日(金曜)までですが、予算額に達し次第終了なのでお早めにご相談ください。 非FIT型とは? 非FIT型とは、発電した電気についてFIT・FIP制度の認定を取得せず、一定割合以上を自家消費する仕組みです。 山形市の令和8年度制度では、家庭用は30%以上、業務用は50%以上の自家消費が要件になっています。 令和8年度のポイント① 住宅向け太陽光の補助上限が63万円にアップ 今年度の大きな変更点は、住宅等向け太陽光発電設備の補助上限が「6kWまで・6kW×7万円=42万円」から「9kWまで・9kW ×7万円=63万円」へ引き上げられたことです。 令和8年度のポイント② 申請は交付決定後の契約が必要 この補助金では、補助金の交付決定の日以降に発注・契約することが要件です。先に契約や工事を進めてしまうと対象外になります。弊社では補助金の申請もワンストップで代行しますので、ご安心ください。 こんな方におすすめです ・電気代の上昇に備えて、まずは太陽光発電を導入したい方 ・FITに頼らず、発電した電気をできるだけご家庭で使いたい方 ・補助金を活用して、お得に太陽光発電システムの導入を検討したい方 導入時の注意点 家庭用では発電した電気のうち、30%以上の自家消費が必要です。そのため、補助金を活用するには、ご家庭の電気使用量に合わせたシステム設計が重要になります。 ご相談ください 弊社では、電気使用量に応じたシミュレーションやお見積りのご相談を無料で承っております。 「我が家にはどのくらいの容量が最適か」「30%以上の自家消費を満たせるのか」など、気になる点がある方はお気軽にご相談ください。 参考:山形市公式ホームページ「非FIT型太陽光発電設備導入事業費補助金」 https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/kurashi/kankyohozen/1006528/1013800/1014661.html
2026.04.30