経営はアートか、サイエンスか
経営はアートなのか、サイエンスなのかという議論がなされることがよくある。 どちらの要素も必要だろうけど、経営者である限り、サイエンスを追い続けるべきだと思っています。 会社の競争力というのは、経営者の優秀さとか、アーティスティックなよくわからない部分に依存するのではなく、 サイエンスを追求し、その比率を大きくすればするほど、その会社は長期的に維持可能な競争力を身につけられる。 経営はすべてサイエンス化するのが、経営者の目指す姿ではないかと思うんです。 By 星野佳路 (プロフェッショナル仕事の流儀1より) 星野さんの目指そうとするものはわかる気がしますが、星野さんの優秀さ、判断あってのサイエンスだと思います。 どのようにサイエンス化するかの判断も人間ですし、最後は人間の感性や判断がものをいいます。 サイエンス7割、アート3割位の感じでしょうか?
2008.01.02