BunnyHop −BMXライダーを応援−

今回のスクールでは講師を当日まで教えてもらえなかった。
そして現れたのは「男気」ライダーの坂元潤一郎クンとケイちゃん
名コンビの講師ぶりは人柄が感じられる温かいものでした。
通知表の採点やコメントもとても「らしさ」が感じられました。
ますますファンになりました。
お二人ともKOG頑張ってください!
イベントにはなくてはならない集合写真!
第二回、三回とどう変わっていくか楽しみだよ。

併せて、例年恒例になってきた新潟バーサスの日程が決まったようなので報告します。
5/7(土)開催予定で雨天の際は5/8(日)に順延ということです。
普通のコンテストとは一味違ったチームバトル形式なので(たぶん)
一人でコンテストにエントリーするのに心細い方にはいいんじゃないかな。
今年のゴールデンウィークの思い出に是非参加ください。

もひとつ、KOGのエントリーが開始されました。
参加予定者は遅れないでエントリーください。
3月天童市にフットサル場に併設されてパークがオープン
ありがたい事に、ありがちなBMXを敬遠することなく歓迎ということだ
パークスペースはスパインを両側のバンクで挟んだ感じのシンプルなものだが
建物が巨大なだけに今後セクションのレイアウト変更も可能だろう。
フラットスペースはスケーターとの協調で開放してるそうだ
カーブボックスを移動すれば結構広いスペースも確保できる。

外観の写真は巨大さに圧倒されて撮り忘れたが、とにかく「デカイ」
これからの山形のスポーツシーンに貢献する事は間違いない
利用料金も良心的なので機会があったら皆さん是非行ってほしい。

ピーナイン 〒994-0064天童市中里7-4-37 TEL023-658-3227
        国道13号線免許センター交差点北西角

スケートパーク 
 年間登録料:\3,000  会員1時間:\200  非会員1時間:\600

フットサル(1時間)
 9:00〜19:00 中学生以下\200〜一般¥800(一般会員¥500)
 19:00〜24:00 中学生以下\500〜一般¥1,000(一般会員¥700)
東北のBMXシーンをリードするショップ、Green County Riderが3月9日に洋服とBMXを融合させたショップ「Green County」に生まれ変わった。
 従来のBMXに加えBarrelや68&Brothersなどのアパレルの取り扱いを始め、BMXを通して多くのカルチャーとリンクし、これまで以上に仙台、及び東北のシーンを盛り上げていくことになるだろう。
 そしてこれを記念して4月22日(金)にリニューアルオープンパーティーが行われるとのことだ。当日はJykk JapanのツアーでKGBのマーティクォッパやビッキーゴメス、Dragon Flyの山本亮二など多くのライダーが仙台に集まる予定とのこと。この豪華なメンツと一緒にJam&花見などを楽しんでみてはいかがでしょうか?
なお詳細は以下の通り。

主催:Green County
日時:2005年4月22日(金)PM10:00〜
会場:SHAFT
入場料:前売り 1500円w/1D 当日 2000円w/1D
問い合わせ:TEL : Green County 022-213-5638 (大場)
         SHAFT 022-722-5651

情報 SOURCE JUICYVISION.COM より
4/16日〜17日の両日にわたってストリート・パークライドの日本一決定戦ともいえる2005endpoint81のROUND1が開催された。
東京お台場フジテレビのすぐ隣りで開催された複合型の巨大イベント「MULTI PLEX」の一角に持ち込まれたセクションは幅10m、長さ30mと常設のパークでもまず無いほどの巨大なものでライン取りもさまざまで見ていても楽しかった。
久しぶりのストリート観戦となったendpoint81。初めて生の「フレアー」やナイキストばりの「720°」を見ることが出来た。
中でも大将こと岡田一生さんの「ノーハンドバックフリップ」ツルケンこと鶴田絢史クンの「バックフリップターンダウン」はすごかった。
hoffman BikeのSeth Kimbroughはノーブレーキとは思えないようなライディングで魅せてくれた。
ウォールタップなどの大技からオリジナルトリックの繊細な技まで完成度が高いライディングだと思った。隣りで見てたコは「かっこい〜!」を連発してた。
プロクラスの結果は1位Seth Kimbrough 2位shoe−G 3位グレインフェリクスとなった。
繊細で完成度の高い技や、テールウィップ、バックフリップといった大技を披露して観客を魅了していたツルケン、大将の成績が良くなかったのは多少疑問だが、ここでも「ジャッジ」の難しさを垣間見た気がしました。
ジャッジの明確さも今後の課題だろうか。
次からのROUNDに期待します。

ちなみに、ノービスクラスで田中光太郎クンが優勝してました。

写真は高さ3メートル以上はありそうなサブボックスにアブバカtoフェイキーをトライのDIRTY450ライダー富永勇太クン。