BunnyHop −BMXライダーを応援−

この晩、一番熱心にYORKの話しに耳を傾けていた彼
キャリアも5年目を迎え今後が楽しみな「若手」ロコライダーだ
積極的に質問するさまは、おとめ座A型の純情な高校生のころは
予想できなかったが、んー、いい青年になったなー。
写真のチャリはYORKのもので、プロのセットアップをレクチャー受け
ご満悦だ。
成長著しい、仙台ローカルのフミヤ君
新潟バーサスで初めて見たときも、キレのあるピンキーに驚いたが
加速度的に進歩してるように感じる。
YORKとの「タイマン」バトルにも、ひるむことなく
果敢に攻めるスタイルは将来を感じさせる。
この一週間のYORKとの強化合宿の成果は次のKOGで早くも花開くかも
高いスキルを持つ仙台ライダーの若手のひとりで
イエローのチョイスを駆る。
精力的にランする姿勢に好感が持てる。
彼もイベントやYORKの同行などで何かを掴んだのではないだろうか
この機会とばかりに、YORKはいろんな話をしてくれたようだ。
解説してはランを繰り返し、高度なトリックをレクチャーしてたし
バイクについても相談に乗ったりしてた。
「ビデオ撮ってるの?」と気さくに「ビデオ用」のルーティーンを披露
といっても、手を抜くわけでなく「魅せ方」を知り尽くした
プロならではのトリックである。中には「HOW TO」もの
と称してビデオ用に披露してくれたルーティーンもあった。
新庄ローカルで「とりもつJAM」主催者のササくん(左)と
山形のお兄ちゃん、こと「トモさん」(右)
コーラのキャップで兄弟杯を交わす二人・・・
気さくで、人当たりのいい各人・・・
去年、家族総出で「とりもつJAM」を開催した結果
今年は身内からクレームが付いたようだが、皆のオファーが多く
9月前後「さくっと」開催しようかな・・・と、ササくん。
サービス旺盛なお兄ちゃんは、地元ローカルからの人望も厚く
ビギナーやこれから・・・の人には、とりわけMUSTな人物である。
(赤目・・・ゴメン!)
KOGのエントリー締め切りが7/25今日、締め切りになってるぞ・・・
まだ、決めかねてる皆さん、こんな機会はないのではないでしょうか
勇気を振り絞って、エントリーしてみては、いかがでしょうか。
お膳立てしてくれた、タマキ君や地方開催してくれた
主催者方のその心意気に、どうでしょう、みなさん!