映画 『よみがりのレシピ』
山形県の宝物である 在来作物の物語 昔むかし在来作物は その土地で大切に育てられ その種が次の世代へ と受け継がれてきました 1970年代以降の世の中の急激な変化は 大量生産、大量流通、大量消費に対応できる品種へと需要は変わり それによって在来作物はかげを潜めました しかしながら、その種を細々と守ってきた゛人゛がいました その種は時代を超え゛人゛の手によって再び芽を出し始めました この種が絶えることのないように次の世代に確実に渡すことが 私たちの大切な役割だと思いました 映画の中で江頭教授が話されてました ゛在来作物とは時代を超えて感性を共有できるものである゛
2012.10.06