なせ絶望と闘えたのか…
『なぜ君は絶望と闘えたのか』 門田隆将 著 三年程前に手にとった この本を ようやく昨日 読み終えた あまりにも 受け入れ難い事実に なかなか読み進める事が できなかった 以下本書より抜粋 『死を無駄にしないために… どうすればその責任が 果たせるかと考えた時 死を通して学んだ事を 社会に反映させなければと 思いました。』以上。 なぜ絶望と闘えたのか… それは彼の使命感でしょうか。。 奥様と娘さんの死を無駄には出来ないとの。 最愛の妻と娘を守れなかった事への 苦しみとの闘いはまだ終わっていないのかもしれません でも… あらたに人生を歩み始めた彼の日常が これからさきずっと平穏でありますように。。
2012.10.24