所さんコメントありがとうございます。
親の介護・老人介護本当に大変だと思います。
快方に向かうことはないのかもしれませんが
いい時間を作ることは、きっとできると思います
アクティビティ(心身活性化プロク゜ラム)
ご存知でしょうか?
介護の世界では、食事・入浴・排泄の介助が基本の三大介助といわれていますよね。施設ですと、その空いた時間や待ち時間の暇つぶしに、歌やレクリエーションがあります。
それが「アクティビティ」だと思われがちですが
ただ何かすれば言いのではなく、心の栄養をどう補給するか考えることもアクティビティケアに欠いてはならない事だと思います。
例えば・・・その人の背景を考える
介護が必要になってもそれまでやってきた楽しみや生きがいを
どうやって継続していくか考える
心が動けば体が動く
人間には、理屈や数字にあらわせないことが
たくさんありますよね
いかに歳をとろうと、どんな障害があろうと、どのような病気であろうと人として尊厳のある生き方をすること・・・それは本人にとっても、介護する側にとっても、重要なテーマで、それこそがアクティビティケアの目的といってもいいのではと考えます。
コミュニケーションの媒体として、おもちゃを用いたアクティビティケアをコンサルタントできたらと今考えてます。
今、改めて勉強中のことで
マイブームにヒットしたので・・・
ついつい失礼しました
2011.02.06:noriko