何かにつけてつっかかってくる娘
10歳・・・反抗期といったところだろうか
いちいち反応していたら
こっちも身が持たない
軽く受け流すことにしてるが
先日は朝から感情的にしかりつけてしまった
『どーせ私なんか・・・』
娘のこの一言がきっかけだった
『どーせ』
この一言がたまらなく許せなかった
自己否定的な感情からは何もうまれないと
ずっと伝えてきたし、伝わっていると信じていた
だから余計に腹がたった
娘のやり場のない苛立ちを
私は受け止める事が出来なかった
感情的に叱った事をあやまり
抱きしめたら・・・
彼女の目から涙があふれた
娘へ
誰にも言えずに心の奥にしまい込んでる事が
きっと、たくさんあるんだよね
一人で背負いきれなくなったとき
『どーせ・・・』
そんな言葉が出てきたんでしょう
そんな時があってもいいのかもしれない
でもね
いつも大好きな自分でいられるように
自分を信じて、真っ直ぐ前を見ていてほしいな
