いつも一緒

京都を振り返りながら・・・


私 『もしかしたら、お父さんも一緒に行ってたかもしれないね』

娘 『お父さん、行ってたよ!』

私 『えっ? 何でわかるの?』

娘 『だって、お父さんも行きたいでしょ』

私 『そりゃあ、行きたいでしょうね』


 京都最終日、娘たちに何がしたいか尋ねると
ふたり、口を揃えて

『美味しいもの食べた~い!』

私はなんだか可笑しかった
食べることが大好きだった主人が
子供たちの口をかりて言っているようで・・・
2010.08.04:主人:[白血病から考えたこと]