小高い土手は米沢城三の丸土塁の跡で、その手前には幅の広い堀がありました1608年、直江兼続の指揮で築かれたものです土塁の高さは4.5m、奥行は12.6m堀は27m、深さは3.6m画像の堀幅が当時に近い幅ですこの手前に武士だけが通れた武者道があります武者道は2.7mありました米沢城三の丸土塁の面影を伝える貴重な遺跡です