山間の道路
3月8日の国道121号 入田沢の小荒沢地内。 吹雪で、見通しが良くない状態でした。 3月としては、相当な量の雪が降りましたね。 気候が緩んだと言っても、まだまだ油断できません。 この写真に移っているクルマは、前方をゆっくり走る軽乗用車がいて、あまりに遅いために後続のトラックが、直線で抜いて行ったところです。 見通しがわるくて、圧雪状態の時はとても危険なことです。 ただ、軽乗用車もあまりにも遅かった、時速30キロぐらいでしたからね。 雪道に慣れない人だったのかもしれません。 そんな場合は、場合によっては、広い場所があったら一旦譲るということも必要ですね。 まだまだタイヤの交換も急がずに、雪の日や凍結するような日は慎重に運転したいものです。
2014.03.20