図書館という空間
雨が降る日に図書館に出かけた。 隣町の図書館。 駐車場から長い屋根つきの廊下のような道を建物に向かう。 雨天のせいで薄暗くなったところ、図書館の中から明るい光が漏れ、書架の本が浮かび上がって見える。 とてもわくわくさせてくれる。 図書館だけでなく、ホールなどとの複合施設だけど、いい空間を生み出している。 蔵書がたくさんあることはとても大事。 でも、それだけでなくて、本を読んだり眺めたりしながら、そこで過ごすことができる空間がいいんだなぁ。 我が町の図書館が、数年後にできるらしい。 どうか、空間としていいものになることもお願いしたいものだなぁ。
2011.07.31