【本町館】プロフェッショナル講座 第3弾
6月25日、農業部門技術士 大場伸一氏の講座が開催されました。 受講生は8名 「農業と農業技術の見方」と題し、農業をどのように見ていますか? との問いかけがありました。 国内の食料自給率が41%(先進国の中で最も低い)、 1年間900万トンの米生産に対し1900万トンの食物廃棄がある現在、 私たちができることは何でしょうか。 受講生からは、 「農業に対する新たな視点が生まれた。もっとこの話を多くの人に聞いてもらいたい。農薬、化学肥料゠危険という考え方が思い込みだった。」 などの感想が寄せられました。 農作物を作る過程にさまざまな苦労があること。 美しい農村風景を守るには、人の手がかかっていること。 私たちの食が日本の農業を守ること。 農村地域に生まれ育つ私たちから『農業の見方」を変えていきたいとしみじみ思った講座でした。 大場先生ありがとうございました。
2010.07.01