朝日町エコミュージアム|大朝日岳山麓 朝日町見学地情報

朝日町エコミュージアム|大朝日岳山麓 朝日町見学地情報
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 五百川三十三観音第21番札所。大巻観音地蔵堂には寛永六年(1629)に立てられた町内で最も古い金毘羅権現の石碑があります。金毘羅権現は舟乗りやその家族が安全を願い信仰していたものです。『朝日町の石佛』(朝日町長寿クラブ発行)によると、町内には象頭山・金毘羅権現の石碑が21基もあります。江戸時代末期のものが多く、大巻観音地蔵堂には寛永六年(1629)に立てられた町内で最も古い石碑があります。石碑の多さは最上川舟運が栄えたことを現しているのだそうです。

横山昭男さんのお話
金毘羅・象頭山信仰と舟運
五百川三十三観音縁起
五百川三十三観音霊場一覧
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※集落内の神社は山ノ神社です。大巻観音地蔵堂はさらに奥にあります。


 ワイン城周辺のぶどう園では、ワイン醸造用の様々な品種のぶどうが栽培される様子を見学できます。

 朝日町のりんご栽培は100年をこえる長い歴史があります。
 そのりんごの名前を冠した「りんご温泉」は、平成3年(1991)朝日連峰や月山・葉山をのぞむ高台に作られました。肌がつるつるになるナトリウム温泉は美肌の湯として人気があります。また、山並みを一望できる露天風呂や、四季折々の旬の味、地元産品のお土産コーナーなど、りんご温泉ならではの時間を楽しむことができます。

営業時間 
【入浴】8:00-21:00(12月-3月は9:00から)
【レストラン】11:00〜16:00
定休日 毎週水曜日(祝日の場合翌日)
料 金 300円(小人200円)
住 所 〒990-1442 山形県西村山郡朝日町宮宿1353-1
電 話 0237-67-7888
公式サイト

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 ワイン城売店の大きな窓から一部生産工程を見学できるようになっています。また、分かりやすいパネル展示もありワインの作られるしくみを詳しく知ることができます。

白田重明さんのお話
朝日町ワインの歴史
ワインの造り方
ぶどう収穫体験事業
ワインコンクール
飲むと分かる

 常陸宮殿下は、妃殿下と共に平成10年10月に「世界のりんご園」をご視察になられました。常陸宮殿下はこの思い出を新春恒例の宮中行事「歌会始の儀(平成11年1月)で詠み下さいました。「山形の青一色の空の下 赤きりんごをわれは手折りぬ」

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※世界のりんご園内東屋付近にあります。

 大難所八天(四ノ沢)でも、度々船が転覆し舟人が溺れ多くの積荷が沈みました。享保8年(1723)米沢藩ではこれを深く憂え「これは魔神の祟りならん」と、家臣を川底に潜らせたところ、燦然と輝く神玉石が見つかりました。さっそく川辺に稲荷大明神としてこれを祭り、宮宿村大庄屋鈴木惣三郎を別当としたのだそうです。 安政5年(1858)に現在地に移転されました。
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※清野建設さんの奥です。

およそ30種類の朝日町ワインを試飲し購入することができます。運転なさる方はワインに使うぶどうのジュースでワインの質を確かめることができます。営業時間/4月〜10月9:00〜17:00 11月〜3月9:00〜16:00 年末年始以外は無休営業。

 毎年、秋分の日に朝日町エコミュージアムコアセンター「創遊館」の芝生広場でバーベキューを楽しみながら朝日町ワインを味わえます。
 日時 / 9月23日(秋分の日)※前売り券が必要です。
(問)ワイン祭り実行委員会 TEL 0237- 67-2111

 大谷には睡蓮が咲き誇る美しいため池があります。“谷地山三連ため池”の一つで、毎年6月中頃に最盛期を迎えます。所有する渡邉勝美さんが10年以上前に、沼に棲む在来メダカを守るために一株だけ植えたものが増えたそうで、現在は多くの人が訪れるスポットになりました。また、ため池までのアプローチも様々な花で彩られ、美しい田園風景の中を歩く事ができます。

渡邉勝美さんのお話
フォトギャラリー(PC)
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※看板はありませんが、ため池下の棚田に彩られた菖蒲やアザミが目印です。県道9号線に駐車して徒歩で数分。
※午後になると花は閉じてしまいますので、午前中にご覧下さい。
※睡蓮やメダカの採取は絶対になさらないで下さい。
秋葉山エリア(大谷)

 宗古録によると、寛文年間(1661〜72)に宝日上人が現在地に開山したとされますが、天文年間(1532〜54)には根合田山麓の寺屋敷という所にあったとも伝えられています。火災により記録は失われましたが今も古井戸などの屋敷跡が残っています。ご本尊は弘法大師の自作といわれる安産子育て地蔵です。最上48所地蔵尊の第23番。五百川三十三観音第22番札所。朝日町和合1029
※参考文献/『ふるさと朝日町散歩』町広報委員会 
五百川三十三観音縁起
五百川三十三観音霊場一覧
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※本堂の拝観希望の方は宗覚院に直接お伺い下さい。

 水上神社は、元禄10年に悲願だった和合堰の開削を記念して建立されたと伝わります。和合堰の開削は送橋川より水を引く大工事だったそうです。その後、文久3年(1863)に「水上神社」の社号が許可され、和合堰の守護神、地区の鎮守神として現在に至っています。毎年4月に村を挙げて盛大なお祭りが行われています。
※参考文献 / 『ふるさと 朝日町散歩』(朝日町広報委員会)『郷土学習辞典』(阿部美喜男編著)
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 湖畔に鎮座する水神神社の神池。釣りや散策など地区民の憩いの場となっています。

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五百川峡谷ビューポイント。リンゴ畑に囲まれた校庭を進んだ眼下に、大きく曲がりうねった最上川を挑める。翠碧の川面は四季折々に美しい表情を見せる。
  撰/川勝節子さん(大江町)

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※無断でりんご園に入らないようお願い致します。