樽前arty blog
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2月というのに例年に比べ今年の冬は冬じゃないみたいだ。
いつもならこの時期氷・雪・寒さに悲鳴が出るが今年はそれにあまり声をあげてない。
体が千切れそうな寒さと、氷のはった道。それがないのはとてもありがたい限り。
でも、しんしんと降る雪の夜が私は好きだ。全ての音を吸い取りまるで生き物の呼吸が止まったかの様に非現実的な世界が広がるからだ。そしてそこに特別な思いがあるから。
暖冬をありがたく思いながら、今年はあまり感じられない『錯覚』と春が近付く喜びがいつもより薄れている様な感覚がなんだか少し怖く寂しく思う。
2007.02.20:
山��千鶴
:[
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樽前arty
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暖冬をありがたく思いながら、今年はあまり感じられない『錯覚』と春が近付く喜びがいつもより薄れている様な感覚がなんだか少し怖く寂しく思う。