樽前arty blog
感謝の別れ
約5年住んだ函館を離れた。
歴史や独自の文化が根付き、発見し触れる度、惹かれていく町。北海道なのだが、まるで独立している様な面白い町だった。
春の五稜郭、日の出の函館山。
江差の海に沈む太陽、そして数々の美味しい食べ物。
出会えた人々。
本当に住めて良かった。
私が最も強く惹かれたのは、人情深い人々。
思いやりが強く、温かく、表現してくれる人ばかりだった。
はっきりしていて、照れ屋で、ちょっと訛りのある言葉。
今ではすっかり函館訛り丸出しの私だが、当初は訛ってない自分が酷くよそ者に感じた。
今では都会的な綺麗で丁寧な言い回しが逆に冷たく突き刺さる様になってしまった。
函館のあの光のゆらめきの中に、大好きな人々の笑顔がある
泣きながらあの町を出ていけたことは、私の誇りであり、皆に出会えたこの縁にただただ感謝するばかり。
有り難う。
ありがとう。
本当にお世話になりました。
2009.02.18:
山��千鶴
:[
メモ
/
山崎千鶴
]
▼この記事へのコメントはこちら
名前
件名
本文
URL
画像
編集/削除用パスワード
※半角英数字4文字で自由に入力下さい。
手動入力確認イメージ
※イメージ内の文字を小文字の半角英字で入力して下さい。
※ 投稿後、すぐに反映されます。
樽前arty
藤沢レオ
千葉和魂
堀米和克
丹羽よもみ
中村正人
内藤千尋
山崎千鶴
樽前arty web
樽前arty/mobaile(携帯サイト)
カテゴリー
メモ
メール
Q&A
暦
リンク
地図
ウィキ
特集
プラン
ケータイサイト
インフォメーション
プロフィール
copyright/樽前arty
歴史や独自の文化が根付き、発見し触れる度、惹かれていく町。北海道なのだが、まるで独立している様な面白い町だった。
春の五稜郭、日の出の函館山。
江差の海に沈む太陽、そして数々の美味しい食べ物。
出会えた人々。
本当に住めて良かった。
私が最も強く惹かれたのは、人情深い人々。
思いやりが強く、温かく、表現してくれる人ばかりだった。
はっきりしていて、照れ屋で、ちょっと訛りのある言葉。
今ではすっかり函館訛り丸出しの私だが、当初は訛ってない自分が酷くよそ者に感じた。
今では都会的な綺麗で丁寧な言い回しが逆に冷たく突き刺さる様になってしまった。
函館のあの光のゆらめきの中に、大好きな人々の笑顔がある
泣きながらあの町を出ていけたことは、私の誇りであり、皆に出会えたこの縁にただただ感謝するばかり。
有り難う。
ありがとう。
本当にお世話になりました。