樽前arty blog

山崎千鶴 
最近スカッとした青空が見れませんね…。

そろそろ陽の光浴びたいです。

判りますでしょうか?
クレーンで吊るした沢山の鯉のぼり。
子供達にとっては嬉しいプレゼントですね。
雪が降るとは予報で聞いていましたが、ここまで本格的とは…


積もっています…


夏タイヤに交換していなくて良かった。
これはスタジオジブリが関わっているフランスのアニメーション映画。


映像も声も音楽もツボ。 お話しの内容もとても好きで、考えさせられ勇気づけられます。


遠くで冬空を割る声が聞こえた。
遠い遠いところへも
声は届くのだろうか。


もうすぐ春です。


和魂さんから楽しいくじ引きお土産をいただきました。
大切にしますね☆


今日もこれから打ち合わせです。


今年のartyもご期待下さい。
もうすぐ桃の節句ですね。
1年に1度開けるお雛様の箱は今でも胸がときめきます。
そして日本の美しい伝統と美術を感じます。


最近じゃこんな雛アラレもあるんですね。


もっと和風な物を探していたのですが、今はその方が難しいみたい。


娘がいて日本の伝統美を感じる機会が多くなりました。
いつまでも受け継がれて欲しいものです。
約5年住んだ函館を離れた。

歴史や独自の文化が根付き、発見し触れる度、惹かれていく町。北海道なのだが、まるで独立している様な面白い町だった。
春の五稜郭、日の出の函館山。
江差の海に沈む太陽、そして数々の美味しい食べ物。
出会えた人々。
本当に住めて良かった。


私が最も強く惹かれたのは、人情深い人々。
思いやりが強く、温かく、表現してくれる人ばかりだった。


はっきりしていて、照れ屋で、ちょっと訛りのある言葉。
今ではすっかり函館訛り丸出しの私だが、当初は訛ってない自分が酷くよそ者に感じた。


今では都会的な綺麗で丁寧な言い回しが逆に冷たく突き刺さる様になってしまった。


函館のあの光のゆらめきの中に、大好きな人々の笑顔がある


泣きながらあの町を出ていけたことは、私の誇りであり、皆に出会えたこの縁にただただ感謝するばかり。


有り難う。
ありがとう。
本当にお世話になりました。


八幡坂です。
冬はイルミネーション されて綺麗です。
はらはら と
しんしん と 
さんさん と



雪の降る様子



表現する言葉で
まるっきり変わってしまう。



言葉の力



優しく励ましてくれた言葉は今も私の力です。




潮が引いた海 波際まで歩いみましょう
まるで私の中を映したような景色

雲が割れ光がこぼれますように…
夜がくるのが、少しずつ遅くなってました。

月が遠くで光ってました。
夜は裏夜景で有名な場所。
でも私は昼間のここが好き。

緑の畑の先に函館の街が一望でき、天気の良い日は青森まで見えます。

頭と心をリセットできる。
樽前arty2007
今年も多くのお力をいただきました。


会期中何度も足を運んで下さったお客様。
初めて見に来て下さったお客様。
毎年お越しいたたいているお客様。
そして多大なるご支援、ご協力をして下さった皆様。

本当に本当に有難うございました。

皆様のおかげで今年も素晴らしいartyになりました。

今後も益々精進してまいりますのでどうぞ宜しくお願い致します。