樽前arty blog

樽前arty
密かな打ち上げです。
確定申告完了。
数字とともに昨年の活動が思い出されました。
忙しかった。という印象とともに、お待たせしている方もたくさんいて、今年もがんばろうと心を新たにします。
毎年のことながら、はかどりません。

恒例の青色申告ですが、数字とのにらめっこはやはり苦手。
びっちりテンキーをたたいているとだんだん焦点がぼやけます。

疲れては休み。打ち込んでは疲れ。の繰り返し。

ふーっ!

明日には完成させるぞ!
ようやく帰宅
短いものだったが久々にする旅はいいものだ
お土産でいっぱいバッグよりも多くの引っかかりを持ち帰った
今年はまた小さな旅を企んでみよう
それにしても
なんど乗っても飛行機はなれないなぁ
この本が発売されると、今年もはじまるな(^O^)…と、このサッカーバカは、思うわけです。『2009年度版Jリーグ選手名鑑』。いや〜、今年はどんな試合がまっているのでしょうか(^O^)今から、楽しみです。今年は、札幌ドームで観戦できたらいいなぁ〜(^O^)。
帰道のために空港に来たたものの
またしても大幅な遅れ
なんとか今日に千歳には着けるようだが
ここに来て疲労感が
あ〜風呂入りたい
一泊二日の東京旅行の最後にして最大の目的のライブ会場へ
最後列の入場になったが
そんなの関係ない
一部でプレミアチケット化したライブ
手に入れただけでも素晴らしい
それに最後列だろうが
目一杯楽しめるそんな私は間違いなくコアファン
で
ライブは最高にハッピーだった
生きてて良かった
そして最後に一大発表
期待以上
あぁまた東京に来る資金を貯めねば
東京は暖かそうですね〜。

苫小牧は今日も雪かきでした。
午前中はひどい吹雪の中、打ち合わせに向かいますが、
除雪車に阻まれ、遅刻。

午後からは、毎年憂鬱な確定申告にいよいよ取りかかります。
国立新美術館にて加山又造展をみる
私の口と眼が全開
しばらく閉じることが出来なかった
それにしても
国立新美術館はいちいち細かなところまで
腹が立つくらいこだわって造られているもんだ
浅草の次は歌舞伎
一幕見席で勧進帳を立ち見
ギリギリ入場できた
朝の不運をここで挽回
有名かつ人気の演幕だから大まかな筋は知っていたが
やはり話す言葉は所々しかわからない
でもビシビシ伝わってくる
他にも抱えきれないほど発見と感動を見つけた
それは私の酒の肴になることだろう
結局五時間半遅れで無事東京到着
いろいろまわる予定をキャンセルして
宿のある浅草へ
街全体がお祭りみたいだ
初めて訪れたが
妙にテンションがあがる
お祭り男の血が騒ぐ
朝から雪かきですね〜。

この荒天の中、飛行機利用の方は大変です。

私は自宅、実家、アトリエと雪かきツアーで、へとへと。
苫小牧は普段は雪が少ないんで、大雪になるとすごく大変に感じます。

アトリエの雪かきを終え、中に入るとこんどはポニーが遊べ遊べと群がります。

去年生まれた一番のチビちゃんは一番積極的で、窓に鼻をこすってキュッキュキュッキュ。
開けるとギリギリまで突っ込んできます。


疲れが、吹っ飛ぶ瞬間です。
予定より三時間半遅れの臨時便のチケットを無事入手

空港はまだまだ混乱模様

今日は久々に東京に行く予定
が
えぇ吹雪ですよ
朝一番の便から欠航ですよ
予定が音を立てて崩れた
天気のことだから仕方ない
気長にキャンセル待ちするか
先日健康診断をしまして、今日は結果を聞きに病院へ。

自営業をしていると、なかなか健康診断も忘れがちなので、
久々の検査でした。
私はお酒が好きなので、気になる所はその一点。


緊張しながら、おそるおそる聞きました。


「問題なし。」


ほっとしたのも束の間。
「お酒は気をつけようね。」と、さわやかに一言。


なんでも程度が必要ですね。
気を付けます・・・。

約5年住んだ函館を離れた。

歴史や独自の文化が根付き、発見し触れる度、惹かれていく町。北海道なのだが、まるで独立している様な面白い町だった。
春の五稜郭、日の出の函館山。
江差の海に沈む太陽、そして数々の美味しい食べ物。
出会えた人々。
本当に住めて良かった。


私が最も強く惹かれたのは、人情深い人々。
思いやりが強く、温かく、表現してくれる人ばかりだった。


はっきりしていて、照れ屋で、ちょっと訛りのある言葉。
今ではすっかり函館訛り丸出しの私だが、当初は訛ってない自分が酷くよそ者に感じた。


今では都会的な綺麗で丁寧な言い回しが逆に冷たく突き刺さる様になってしまった。


函館のあの光のゆらめきの中に、大好きな人々の笑顔がある


泣きながらあの町を出ていけたことは、私の誇りであり、皆に出会えたこの縁にただただ感謝するばかり。


有り難う。
ありがとう。
本当にお世話になりました。