米沢のはぐれ観光情熱系

以前から事務所がわかりづらいという声もあり、春も来たという事で、ようやく当観光物産協会事務所にインフォメーション「i」マーク看板を設置しました!手作りの看板はなかなかいい感じです。

なんてこと言って・・以前製作して設置予定という記事を出したのが昨年の8月でした・・・。
タイミングを逃すとこういうことになりますからね。気をつけます。
なにはともあれようやく設置しました。
少しは観光客の方にわかりやすくなったものと確信しております。
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米沢の相生橋のところにある、蕎麦がおいしいことで有名な「そばや伝右ヱ門」さんで、この度店内にある蔵座敷で焼酎バーを始めることになったということで早速行ってきました。
カウンターには全国各地の焼酎が置かれ、なかなか手に入らない焼酎も取り揃えているということです。
この日飲んだ焼酎は芋焼酎と蕎麦焼酎。すみません銘柄は忘れましたが、美味しかったです。
締めにはおいしい蕎麦も出していただき大満足でした。
蔵作りの店内は雰囲気が良く、おばあちゃんの嫁入り道具だった米沢箪笥もいい具合に飾られていました。
私的には、もう少しメイン照明を暗くして、ところどころに間接照明を配置していただくとなお雰囲気があって良いんじゃないかな〜と思いました。
でも大人の隠れ家的雰囲気に一緒に行った人たちもすごく気に入ってました。

「そばや伝右ヱ門 蔵焼酎バー」
 米沢市相生町2-74
 tel0238-22-7804
米沢のお米屋「富士屋商店」のおにぎりと米だんごです。
米屋のおにぎりだから素材がいいので美味しいんです!
「富士屋の蔵米すし米」を使用し、海苔は有明海産に天然塩。中の具にも無添加無着色に気を配りこだわって作っているそうです。
嬉しいのがケースに無い商品はその場で握ってくれるので、できたてのおにぎりを食べることができます。
ここのを食べたらコンビニのおにぎりは食べたくなくなりますよ。
あっ美味しさの理由その1、ここの専務さんがお米のソムリエなのです。
家が近所なので我が家のお米も購入させていただいており、いつもお世話になってます。減農薬栽培米がおすすめのお米ですね。

この日に食べたおにぎりは、玉子とそぼろの「ピヨニシキ」「海藻のり」「牛カルビごぼう」「お豆と雑穀と紅しゃけ」
どれも美味しいですがいつでも買うのが「ピヨニシキ」と「海藻のり」!
お奨めです。
またお米で作っただんごも良いですよ。
だんごのなかでピンク色のものが、「春限定さくらあん」とても美味しかったです。
これからのお花見の時期に「おにぎり&米だんご」ぜひご賞味ください。

「富士屋商店」
 米沢市春日3丁目2-21
 TEL0238-22-4060
 ホームページ http://www.omn.ne.jp/~fujiya/
手前左が、ラフランスソフト。右がうこぎ&バニラミックスソフト。
奥が米沢牛コロッケ!
いずれも上杉城史苑のところで販売しています。
4月9日より「ジェラード&ドリンク」コーナーが新たに始まり、ソフトクリームをさっそく買ってきました。
オープンカフェスタイルで、天気の良い日にはすごく良さそうです。
ラフランスソフトは程よい甘さと風味があり、とても美味かった!
米沢牛コロッケは言うまでもなく、いつ食べても美味しいので米沢に来たら必ず食べて欲しいもののひとつです。ソースもなにもつけなくとも美味しいですよ。私はさらりと塩をかけて食べるのが好きです。
ぜひご賞味下さい!
米沢で餃子といったら、ここ「江戸久」!
地元民に昔から親しまれているところです。
メニューも餃子と水餃子、焼きそば、野菜炒めだけだったかな?
こだわりのお店です。
今日は会社の結団式ということで餃子を食べながら酒を酌み交わしました。
美味しかった!餃子の大きさが小ぶりというのもありますけど、箸がすすむすすむ。何個食べただろう・・・。
裏路地にあり、わかりづらいですけど 餃子好きな人、今まで美味しい餃子に出会ってない人 お奨めのお店です。

江戸久
住所 米沢市門東町2-4-9
TEL 0238-23-2671
営業は夜のみ
eーよねにホームページありました。
http://www.e-yone.co.jp/cgi-bin/shop/info/722
米沢の南原地区の蕎麦を使用し、上杉鷹山公のふるさとである宮崎県高鍋町にある、「百年の孤独」等の焼酎の蔵元として名高い黒木酒造で作製された米沢のオリジナル本格蕎麦焼酎「火種水鳥(ひだねすいちょう)」
すごく飲みやすく、美味しいです。焼酎好きの方にお奨めです!
鷹山公が好きな方への米沢土産にも良いです!
720ml 2,000円

米沢では、大町にある小嶋卯之助商店にて購入することができます。
外観の雰囲気も良いお店で、火種水鳥の他にも地酒や銘酒が店内に所狭しと並んでいますので、お土産選びにもよいですし、贈答で選ぶのもよいです。
店の方が親切に教えてくれますよ。
住所 米沢市大町2-3-4 ��0238-23-1226

また、原料となっている南原の蕎麦も美味しいんです。
南原地区には美味しい手打ちそばの店が点在しておりますのでこちらもぜひ
食べてみていただきたい!

ナイスネーミングな
火種水鳥の由来
 火種:鷹山公が今にも消えそうな煙草盆の火種を吹き起こし、新しい、大
    きな力強い火のように米沢藩再興を決意したという逸話。
 水鳥:(水)と酉(鳥)から成る、酒の異名。
    または水鳥は環境保全のシンボル的存在
 火水:酒造りには、火と水が大切な要素となる。
 鳥種:鳥が木の実を食べその種から離れた場所に新しい生命が根付く。

松川弁当店の「すき焼き弁当」をお昼に。
新幹線限定商品だそうで、初めて食べました。
加熱式容器で、弁当下部についているひもを引っ張るとジューと蒸気がでて温まるという画期的!(って前からありますけど)さめてもまたホカホカを食することができるなかなか嬉しい弁当です。
小野川温泉の温泉玉子付き(このこだわりが嬉しい)で、それをお肉の上にかけて食べると、更に美味しかった!
あまり地元の駅弁を食べる機会ってないと思いますが、ここの松川弁当店さんの「牛肉道場」も好きで出張の時には食べますし、米沢のもうひとつの駅弁屋さん新杵屋さんの全国駅弁大会で3位になった「牛肉どまんなか」弁当も美味しいです!
これらは米沢の誇るべき味のひとつですね。
ぜひ食べてみてください。
上杉神社の近く、鷹山公が隠居した場所「餐霞館」のところに店舗を構える「つつみ菓子店」さんのうこぎ餅。
米沢のうこぎという植物を使った商品です。つつみさんのところでは以前からうこぎまんじゅうも出していますが、両方とも美味しいお菓子です。
うこぎはビタミン、ミネラル、ポリフェノールが多く含まれ、血液をさらさらにし、糖尿病改善にも効果があるとの研究結果が出されている健康食品で、直江兼続の時代より米沢で垣根と食用の両方で使えるものとして使用され、鷹山公も奨励した米沢が誇るものです。
その他にも米沢では以前紹介したうこぎブッセ、うこぎラーメンやうこぎ茶、うこぎアイス、うこぎごはん、味噌など、食べやすく美味しく加工されて商品化されています。
米沢のお土産に、米沢に訪れた際にぜひご賞味いただきたいです。
イチゴの時期ですが、久しぶりにひとつひとつスプーンで潰して、そこに砂糖(もしくは練乳)と牛乳をかけてかき混ぜて食べました。美味かった〜。
小さい頃には常にやってましたが、大人になってからはめったにやらなくなったな〜。
んで、今は見なくなったけど、小さい頃にこうやってやるためのかどうか知らないが、イチゴを潰しやすいような形状になっているイチゴの柄がスプーンの皿に描かれたスプーンてあったよな〜。これのためだけに作られたスプーンだったのか?今も売っているのだろうか?小さな疑問です。

そういえば近場だと飯豊にイチゴ園がありますが、米沢にもイチゴ園ができるらしいです。まだ詳しい話は分かりませんが、うれしい話です。

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これが下のキャンペーンでみなさんにふるまった玉こんにゃくです。
これがなかなか評判で、大体の人は山形の玉こんにゃくは知っていて「懐かしい〜」と美味しそうに食べてくださいました。
中には「こんなに美味しい玉こんにゃく初めて食べた!」と言ってくださった方も数名。決め手は地元いの食品さんのこんにゃくにまるひらの醤油とスルメか。
やはり玉こんにゃくは山形の味ですね。
5月の連休に開催される上杉まつりのキャンペーンを東京の日本橋で行いました。
玉こんにゃくの試食や抽選会、工芸品の展示などを行い、多くの方が立ち止まって見てくれました。
2日間で約500名の方に来ていただきましたが、山形に縁のある方、米沢に来たことのある方が懐かしそうに話しかけてくださったり、まだ行ったことはないが今度ぜひ行ってみたいと、たくさんの方にPRすることができました。

画像は「上杉謙信、武将と一緒に写真を撮ろう」というもので、これも多くの方に参加していただきました。

小野川温泉で会議があったときに「龍華食堂」で食べた豆もやしラーメン。
豆もやしのしゃきしゃき感と温泉たまごが入って、かなり美味い!
先日の「素敵な宇宙船地球号」小野川温泉特集でも出てましたね。
ちょっと感動しました。
温泉熱を利用した豆もやしとたまご、小野川ならではの商品です。
豆もやしは今の時期が旬ですから、ぜひ食べてみてください。
小野川の煮玉子もかなり美味しいですけど、あれをラーメンに入れたらどうなんでしょうか?試してみたい。
これが雪ボンボリといわれるものです。
バケツに雪をつめ、ひっくり返してそれに穴を開けるというもの。
雪灯篭も綺麗ですが、この雪ボンボリや、雪の壁に穴を開ける雪ボンボリも非常にきれいです。
これは、雪灯篭まつりのシンボルともいえる「鎮魂の塔」
先の戦争で亡くなられた方の魂を鎮めるためのものです。
雪灯篭まつりはたくさんの方に感動してもらい、楽しんでもらうというのもありますが、この鎮魂の塔にロウソクを献灯してもらい、今の私たち日本の礎となったご先祖様に感謝するという非常に大切な意味もあります。
第28回上杉雪灯篭まつりが2月12日(土)13日(日)に開催されました。
当日は天候にも恵まれ、たくさんのお客様が来場されました。

公式発表では2月12日(土)12万人
2月13日(日)4万人
合計16万人の人出でした。

個人的には今年の雪灯篭まつりは、オープニングセレモニーでの手作りロウソクの点灯式や、スターダスターズの皆さんの演奏、スウィングガールズ関連で長井川西の方との連携があり、監督とガールズ3名の来場、物産で仲良くなった釜石市の皆さんの参加など、新しい試みが様々あり、非常に感慨深いおまつりになりました。
別会場で作業中に手を休めたときに、スターダスターズさんの演奏が聞こえてきたときにはひとりで感動してました。
釜石の皆さんとの再会も嬉しかった。
今回はいろんな人との出会いがあり、協力がありました。
みなさん本当にありがとうございました。

また13日おまつりが終了して、夜遅くに家に帰ったら庭先に雪ボンボリが灯してありました。俺が帰ってくるのを待ってか、すぐ消えてしまいましたが、普段はあまり会話をしない母親なりの慰労だったのでしょうか、それを見つけたときは結構胸にぐっとくるものがありました。
母親にもありがとうと言いたい。言えないけどね。