美味探求
上杉記念館にてお昼に「雪の膳」をいただきました。
米沢の郷土料理が堪能できるお膳です。 旬の素材を使っているので季節ごとにメニューは異なりますが、この日は 冷汁 わらびのおひたし にしんの味噌煮 自家製笹巻き(黒蜜で) 丘ヒジキの辛子醤油 あいこの胡麻和え うこぎのきり和え おみ漬け うこぎ御飯 細竹の山菜汁 でした。 ここでは米沢に伝わってきた食文化を知ることができます。 上杉記念館の料理長は醤油名匠の大賞に選ばれた方でして、味もしっかりとしていて、大変美味しかったです。ごちそう様でした。 このほかにも別のメニューでは、もちろん米沢牛料理、創作郷土料理、時期になると手打ち蕎麦も味わえます。 庭園も綺麗ですので、お庭を見ながらゆっくりとお食事されてみてはいかがでしょうか。 お食事でなくても館内の見学は自由ですし、抹茶(お菓子付)コーヒーなどもございます。 夏には涼メニューも出る予定です。 ホームページはこちらhttp://www.omn.ne.jp/~uesugiyo/index.html |
野菜中心のお料理を出してくれる「野菜と10時半」というお店です。
前にも何度かお邪魔したことがあって、すごく気に入ってるお店なんです。 店内もアジアン雑貨やかわいい小物などが飾られていて、米沢とは思えない雰囲気を醸し出しています。 食器やスプーンもおしゃれなものだったり、メニュー表もかわいい感じです。 ここは、晴れた日の昼下がりにゆっくりカフェをしたくなるような、落ち着く感じのところです。 この日にいただいたディナー「季節の野菜おまかせセット」は 食前すりおろしリンゴジュースから始まり、苳とエゴマの煮物、アスパラと焼き玉葱のマリネ、高野豆腐の卵とじ、ヒジキとそーめんのサラダ、丘ヒジキ、カブのサラダ、紫ほうれん草とトマトを焼き上げたもの、玄米コロッケ、などなど・・・いや〜覚えてなくて、一緒に行った相方に思い出してもらい教えてもらいました。間違ってたらゴメンです。 こんなにレパートリーがあって、それぞれ野菜の味も美味しくて、すべてに感心し、感動しました。 ホームページもあります。こちらhttp://www.onsentamago.com/yasai/index.html 昼夜とも要予約です。 ぜひ一度、といわず何度でも足を運んでみる価値ありです! |
米沢の駅前にある喜多屋果実店さんで見つけた、米沢の館山産リンゴ紅玉100%のジュース「紅玉原液」
紅玉というとすっぱいイメージがあるのですが、驚くほどの甘さです。 冷やして飲むとすごく美味しい。 喜多屋さんいわく、米沢の館山紅玉は本当に品質が良いのだそうで、気候や土壌が適しているのだそうです。 今は富士リンゴも美味しく、主になっているが、評価を受けてきた紅玉もクローズアップしていかなくてはいけない。とおっしゃってました。 この他にも、高畠時沢産の高尾ぶどうの100%ジュースも販売してます。 店内はそんなに広くないのですが、喜多屋さんでは品質に自信をもってよいものをお客様にと販売しております。これからの季節はさくらんぼ。ぜひ駅前に行ったときには立ち寄ってみてください。 ※余談 米沢の観光PRで米沢の味ABCというのがあります。 Aは(アップル:館山リンゴ)Bは(ビーフ:米沢牛)Cは(カープ:米沢鯉) 昔から品質が良いということでPRされてきたのですが、この館山リンゴの歴史は、なんと米沢牛を広めたチャールズヘンリーダラスが関わっているのです。 〜米沢市農林課のページより〜 米沢市のりんごの起源は、山形県でも最も古いものです。明治4年に藩校興譲館(今の米沢興譲館高校)外国語教師として招かれた英国人チャールス.ヘンリー.ダラス氏が同8年に現在の中央広場周辺にワインサップ(初日の出)を植え付けたのが米沢りんごの始めとされています。 一方、明治9年に県の勧業寮より桜桃苗木と共に配布を受け屋敷内に移植したのが今の館山りんごの発祥とされています。 ということなんです。 チャールズヘンリーダラスすごいな。 |
今日は日頃一緒に仕事を頑張っている若手仲間で
米沢の老舗、扇屋牛肉店・ミートピアですき焼きを堪能しました! 肉が出てきた瞬間、その霜降りの色の綺麗さに一堂がどよめき、口にした時は本当にとろけました。噛む必要がないほどに柔らかい!美味すぎる!感動しました。 これぞ米沢牛。こんなのめったに食べれないです。 美味しかった! 贅沢しました。 あと、店の人に教えてもらったんですが、お肉が硬くなるので糸こんの近くに肉は置かないでくださいねとのこと。料理ができない無知な僕はなるほどと感心してました。 ここは1階が精肉店、2階が食事処で、地元の人にも昔から定評のあるお店です。 お昼のランチもリーズナブルな値段でやってます。 ぜひ行ってみてください。 住所 米沢市中央1-11-9 TEL 0238-23-3457 定休日 日曜日 |
よねざわ三膳さんで出した新商品「うこぎ抹茶」をいただきました。
うこぎと緑茶をブレンドし粉末にして、湯に溶かして飲むお茶です。 飲みやすく、アイスでもホットでも美味しく飲むことができます。 前にも掲載しましたが、うこぎは直江兼続公、上杉鷹山公が垣根兼食用として奨励し、伝承されてきたもので、最近では糖尿病の予防・改善に効果的という研究結果がだされてます。 うこぎはほうれん草の6.5倍のポリフェノールとゴボウに匹敵する食物繊維を持つほか、ビタミンCやカルシウムなどの栄養価も高く、これまで中性脂肪やコレステロールを下げるのに効果的であることがわかってるそうです。 今は新芽の時期で、米沢のあちらこちらで地元の人がうこぎを摘む姿も見られます。 珍しくうちの母親もうこぎを摘んできて、おひたしと、ふきのとう味噌とあわせて食卓に出してました。美味かったです。 このよねざわ三膳さんでは様々なうこぎ商品を出して、頑張っています。 ホームページはこちらです。http://www.otamaya.com/ぜひご覧になってみてください! 自社でうこぎを栽培し、苗木も販売しております。 「朝摘みうこぎの新芽」はそのまま食べても山菜みたいな感じで美味しかったです。 うこぎ栽培についてアドバイスや、直接お伺いすれば摘み取りなんかもさせてくれます。 上杉家廟所のすぐ裏ですので、お近くにお越しの際はぜひ行ってみてください。 よねざわ三膳 住所 米沢市御廟1-5-88 TEL 0238-23-0055 |
老舗米沢牛「登起波牛肉店」の分店「登」に行ってきました。
本日の日替わりランチがこの「米沢牛の冷しゃぶ」ということで食しました。 さすが米沢牛、肉は柔らかく、美味しかったです! ポン酢とゴマだれ両方準備されています。 食後のドリンク付で800円とお得! 米沢牛でこの値段ですから、量はそんなに多くありませんが、お昼なら十分満足できると思います。 店舗内もきれいで落ち着いた感じです。 先日は友人と米沢牛登起波漬定食と単品で牛刺しを食べたんですが、それも美味しかったな〜。登起波漬は、酒粕と地味噌を熟成させて漬け込んだものだそうで、ご飯とも良く合いました。これのひつまぶし(お茶漬け)もあるそうでぜひ食べてみたい! 登起波分店「登」 住所 米沢市金池5-10-21 TEL 0238-21-1129(イイニク) 定休日 水曜日 |
米沢のお米屋「富士屋商店」のおにぎりと米だんごです。
米屋のおにぎりだから素材がいいので美味しいんです! 「富士屋の蔵米すし米」を使用し、海苔は有明海産に天然塩。中の具にも無添加無着色に気を配りこだわって作っているそうです。 嬉しいのがケースに無い商品はその場で握ってくれるので、できたてのおにぎりを食べることができます。 ここのを食べたらコンビニのおにぎりは食べたくなくなりますよ。 あっ美味しさの理由その1、ここの専務さんがお米のソムリエなのです。 家が近所なので我が家のお米も購入させていただいており、いつもお世話になってます。減農薬栽培米がおすすめのお米ですね。 この日に食べたおにぎりは、玉子とそぼろの「ピヨニシキ」「海藻のり」「牛カルビごぼう」「お豆と雑穀と紅しゃけ」 どれも美味しいですがいつでも買うのが「ピヨニシキ」と「海藻のり」! お奨めです。 またお米で作っただんごも良いですよ。 だんごのなかでピンク色のものが、「春限定さくらあん」とても美味しかったです。 これからのお花見の時期に「おにぎり&米だんご」ぜひご賞味ください。 「富士屋商店」 米沢市春日3丁目2-21 TEL0238-22-4060 ホームページ http://www.omn.ne.jp/~fujiya/ |
手前左が、ラフランスソフト。右がうこぎ&バニラミックスソフト。
奥が米沢牛コロッケ! いずれも上杉城史苑のところで販売しています。 4月9日より「ジェラード&ドリンク」コーナーが新たに始まり、ソフトクリームをさっそく買ってきました。 オープンカフェスタイルで、天気の良い日にはすごく良さそうです。 ラフランスソフトは程よい甘さと風味があり、とても美味かった! 米沢牛コロッケは言うまでもなく、いつ食べても美味しいので米沢に来たら必ず食べて欲しいもののひとつです。ソースもなにもつけなくとも美味しいですよ。私はさらりと塩をかけて食べるのが好きです。 ぜひご賞味下さい! |
米沢で餃子といったら、ここ「江戸久」!
地元民に昔から親しまれているところです。 メニューも餃子と水餃子、焼きそば、野菜炒めだけだったかな? こだわりのお店です。 今日は会社の結団式ということで餃子を食べながら酒を酌み交わしました。 美味しかった!餃子の大きさが小ぶりというのもありますけど、箸がすすむすすむ。何個食べただろう・・・。 裏路地にあり、わかりづらいですけど 餃子好きな人、今まで美味しい餃子に出会ってない人 お奨めのお店です。 江戸久 住所 米沢市門東町2-4-9 TEL 0238-23-2671 営業は夜のみ eーよねにホームページありました。 http://www.e-yone.co.jp/cgi-bin/shop/info/722 |
米沢の南原地区の蕎麦を使用し、上杉鷹山公のふるさとである宮崎県高鍋町にある、「百年の孤独」等の焼酎の蔵元として名高い黒木酒造で作製された米沢のオリジナル本格蕎麦焼酎「火種水鳥(ひだねすいちょう)」
すごく飲みやすく、美味しいです。焼酎好きの方にお奨めです! 鷹山公が好きな方への米沢土産にも良いです! 720ml 2,000円 米沢では、大町にある小嶋卯之助商店にて購入することができます。 外観の雰囲気も良いお店で、火種水鳥の他にも地酒や銘酒が店内に所狭しと並んでいますので、お土産選びにもよいですし、贈答で選ぶのもよいです。 店の方が親切に教えてくれますよ。 住所 米沢市大町2-3-4 ��0238-23-1226 また、原料となっている南原の蕎麦も美味しいんです。 南原地区には美味しい手打ちそばの店が点在しておりますのでこちらもぜひ 食べてみていただきたい! ナイスネーミングな 火種水鳥の由来 火種:鷹山公が今にも消えそうな煙草盆の火種を吹き起こし、新しい、大 きな力強い火のように米沢藩再興を決意したという逸話。 水鳥:(水)と酉(鳥)から成る、酒の異名。 または水鳥は環境保全のシンボル的存在 火水:酒造りには、火と水が大切な要素となる。 鳥種:鳥が木の実を食べその種から離れた場所に新しい生命が根付く。 |
松川弁当店の「すき焼き弁当」をお昼に。
新幹線限定商品だそうで、初めて食べました。 加熱式容器で、弁当下部についているひもを引っ張るとジューと蒸気がでて温まるという画期的!(って前からありますけど)さめてもまたホカホカを食することができるなかなか嬉しい弁当です。 小野川温泉の温泉玉子付き(このこだわりが嬉しい)で、それをお肉の上にかけて食べると、更に美味しかった! あまり地元の駅弁を食べる機会ってないと思いますが、ここの松川弁当店さんの「牛肉道場」も好きで出張の時には食べますし、米沢のもうひとつの駅弁屋さん新杵屋さんの全国駅弁大会で3位になった「牛肉どまんなか」弁当も美味しいです! これらは米沢の誇るべき味のひとつですね。 ぜひ食べてみてください。 |
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いや〜美味しかったです!
綺麗にさしの入った柔らかい肉で、味付けも良く、みんなで頑張って働いた後に食べるすき焼きは格別に美味しかったです!
グルメプラザ金剛閣(米沢牛黄木)さんは老舗なのですが、いち早くトレーサビリティーシステムを導入したり、社長が自ら買い付けをし、社内評価基準で精肉をわかりやすくお客様に販売するなど、様々な営業努力と確かな味と信頼で、米沢を代表する米沢牛のお店として頑張っています。
グルメプラザ金剛閣
住所:米沢市桜木町3-41
TEL:0238-22-4122
http://www.o-ki.co.jp/index.html
定休日:火曜日(時期によっては営業)