ペルセウス座流星群
8月も下旬となりました。 小中学生は約1ヶ月にわたる夏休みを終え、新学期を迎えましたね。 8月中にはどんなことがありましたか。海水浴に行ったり、花火をしたり、 ビアガーデンに行ったり、夏らしいことをみなさんしていたのかな。 わたしは、8月12日の夜に、住んでいるアパートの近くで、 夏の風物詩ペルセウス座流星群の鑑賞会をしました。 鑑賞会といっても地面に座って、空を見ていただけですが。 ペルセウス座流星群とは、太陽の周りを回っている スイフト・タットル彗星が宇宙空間に残した砂粒なのだそうです。 その砂粒が地球の大気とぶつかる時、強い光が放たれるそうで、 その光こそがペルセウス座流星と呼ばれているものなのだそうです。 この流星群は、毎年豊富に出現し、 明るいものが多いということだったので、 見れるのを期待することにしました。 夜10時半頃、北西の方角を眺めていると、ふと気を抜いた時、 一瞬空の一点が光って、北の方へ流れて消えていきました。 この後、1時間程見ていましたが、最初のとあわせて2回、 見ることができました。 南東の方に見えていた月は、満月に近く、ピカッと光っていたのですが、 月の光があっても、米沢市春日のNCV近辺では、 ペルセウス座流星群が見えるということがわかりました。 もともと星を見ることは好きなのですが、 ここ最近は、ゆっくりと空を見上げることがありませんでした。 以前星を眺めていた時のことなどが頭に浮かび、 よい時間を過ごすことができました。 写真ですが、流れ星はさすがに撮れなかったので、 月をおさめましたー。あしからず。
2014.08.21