何事も適度に・・・
皆さん、こんにちは。 おいたま見聞隊の木村だけっす。 いやは、先日、小野川の大黒様の所さ行ってきたなだげんと びっくりしたつうが、感心した事があんなよ。 あの大黒様って、「打ち出の小槌」ていうな持ってっぺした? あの小槌を振るとお金が出でくるあて言うべしたね、昔から。 それはよ、本当なんだど。 なんで本当がって言うど、あの大黒様の持ってる小槌は「道具」を 表してでよ、それを「振る」=「道具を使う」事によって人間は お金を生み出していんなだそうだ…。 つまり、道具を使って仕事して、お金を得ったという事なんだそうな。 なるほどなー。 初めで聞いだもな、そがな事。 おとぎ話でねくて、ちゃんと教訓が隠さっちぇだったんだなぁ、ど思ったごで。 それがらよ、大黒様は2つの米俵の上さ乗ってだべっし? でもその米俵は、ちょうど大黒様が乗れる位か、ちょっと大きい位。 これは何を表してっかど言うど… 米俵は自分の財産とかお金を意味してで、それが自分と同じ大きさかちょっと 大きい位。 つまり、人間が持つ財産ていうのは、自分の身の丈に合う程度か、少し余る程度が 丁度良くて、一番幸せになれるんだそうな。 少なくても困るし、多くても困り事だったり悩み事が増えて、幸せがら遠のいで しまうんだど。 何事も適度にさんなねなえ。 これがら12月になって、忘年会な、いっぺどある方もいっぺげんとも どうか適度になさってください。 「二日酔い」で動がんにぇぐなったりしねようになっす。 それでは、良い年末を!
2012.11.30