九里学園同窓会

九里学園同窓会
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左側(小関君)   右側(五十嵐君)

小関健太 君
今、僕は東北学院大学に通っています。大学では経済の勉強をしています。
高校時代はサッカーに明け暮れていました。今日も部活に来たのに遠征に行っていて残念です。

五十嵐大樹 君
今僕は国士舘大学に通っています。救命士になるためにがんばっています。ライフセーバーもやっており、日々、体を鍛えています。
九里では良い先生たちに囲まれ、勉強し、楽しい学校生活を送ることができました。最高の3年間でした。

小関健太 君(平成20年卒 担任は高橋左和明先生でした)
五十嵐大樹 君(平成19年卒 担任は鈴木精先生でした)
平成14年卒 星 正大 君(男子第一期生 担任は笹原先生でした)

九里学園高校の男子一期生として、また剣道部の男子一期生として高校生活を送りました。
高校を卒業後は福祉関係の専門学校に進学、東京の福祉施設で3年間働き、現在米沢市内の福祉施設で働いています。
今年の4月からは大学でさらに福祉の勉強を続けていく予定です。
              (平成21年3月23日 来校)
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九里学園同窓会のホームページは、山形県の「絆」事業(若い人たちの県内への定着の促進と地域の魅力の情報発信モデル事業)の支援をいただきまして誕生しました。
そのこともありまして、「ふるさと情報」として山形県からのお知らせも掲載していきたいと思います。

☆ 山形県主催の「移住・交流」に関するセミナーが3月28日、東京にて開催されます。どうぞおいでください。詳細はPDFをご覧ください。

このところの暖かさで、校門の桜のつぼみもだいぶ膨らんできました。
平成21年度の入学式は4月8日、高校はまもなく新入生をお迎えします。
月夜の白鳥の連作を載せました。

九里学園WEB部活動|写真部
 (↑のタイトルから写真部活動のページに移動します)

写真部では同窓生の参加をお待ちしております。
作品は一点でも結構です。
作品にはタイトルをつけてください。

「Let's自己解放」

「La vie en rose 〜めくるめくMの世界〜」
こんにちは、かりんベイベーです。知らない方の為にご説明します!ベイベーとは女子のミッチーファンに使う愛称、ちなみに男子はそのまま男子といいます。

この度九里の同窓会よりご依頼を頂きまして、今話題のミッチーについて大変ご興味がおありの方が非常に多いとのことで(実に素晴らしいことであります)九里学園高校のHP上でミッチーについて不定期ではございますが連載することとなりました。私としましては嬉しい反面、あくまでも高校の同窓会HPということを忘れないように、ある程度の枠を越えない様、心がけたいと思ってはおりますが、何しろミッチーが相手だけに暴走しそうでして、初めからこの場をお借りして謝っておきます。私は特にベイベー仲間を持っているわけでも、常に情報を交換しているわけでもなく、独断と偏見で、見たまま感じたまま好きなようにこのコーナーを作って行きたいと思っておりますのでご興味のおありの方最後までお付き合い下さい。そして誤解をされている方にも少しでもミッチーの良さが伝われば幸いでございます。

私がミッチーファンクラブに入ってから早7〜8年が経ちました。「何がきっかけなの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ミッチーファンになるきっかけの80%以上は、私はまずあの人間離れをしたルックスだと思っております。私がミッチーを知ったのは今では伝説となりましたあの有名CM「マツキヨ」がきっかけでした。ミッチーを観た瞬間たまげましたね。世の中にこれ程のきれいな人がいるのかと。同じ人間なのかと。そして何てバラが似合うのかと。

バラで思い出すのは高校時代、私は美術部に所属をしており、そこで美術部の中間展示ということで、私は当時人気がありました、萩原聖人さんがタキシードで胸にバラの花束を抱えている姿を水彩画で描いたのですね。思いの外好評を頂きまして、萩原ファンの子から「かりんちゃん、5000円で売ってくれないかな〜」との言葉をかけてもらいましたが、私のポリシーは人に渡すのなら初めから渡すものとして描くので途中で人にあげたり、まして売ったりはしません。画家ならともかくね。
話がそれてしまいましたが、その時私の中で納得しながらも、何かが違う気がずっとしていまして、それがミッチーを観た瞬間「これだ!」と思ったのでした。他の誰よりもバラが似合い、思春期の少女が誰でも一度は夢見る、まるで少女マンガから抜け出たかのような完全美!歌舞伎の女形をさせたら一躍トップスター間違いなし!(失礼、今もトップスターですが)さぞかし、あの美貌があれば世の中どんなことも思いのまま楽しめると思われる方も多いでしょう。

しかし、世間はそう甘くもなく昔から人と違えば叩かれ、人と違う物を持っていれば疎まれ、憎まれながらミッチーは小学校時代からクラス全員の男子に無視されていたとのことです(ちなみに女子には壮大な人気)。美しく生まれたことがそんなに罪なのか、自分のせいではないのに、と常にその葛藤を抱えながら、自分と世間と闘いながらそして今の自分のスタイルが出来上がったというのであります。ここまで来るのにどれ程大変だったことでしょう。しかしミッチーは叩き上げながらも苦労を苦労と微塵も感じさせないところがスターであり素晴らしいところです。同じ様に自分の美意識を貫いて生きて来た美輪明宏さんもミッチーをエンターテイナとして認め、ミッチーも崇拝しているそうです。余談ですが、この前、美輪さんがテレビで話していたのですが、昔は今のように同性が同性を好きになれない時代で友人が何人も苦しんで死んでいったそうです。「今の時代は自由に表現しあい、何でも口に出して生きられる世の中。本当にいい世の中になったもんだわ」とおっしゃっていました。また、「人間が人間を好きになって何が悪いの」との言葉が印象的でした。

世の中の風潮に流されないように、人にも物にも囚われず常に自分が自分である為には自分の信念を貫き、全うして生きていく。それが人にはどの様に映って見えても。ミッチーはその様に生きてきた。そしてこれからも自分の信念を貫きながら美意識を高めて生きていくだろう。その様なミッチーを一ファンとして今後も温かく見守り続けたい。今ミッチーが進化を遂げようとしているが、私自身もミッチーファンとして恥ずかしくないように常に成長していけるようなそんな自分でありたい。そんな風に思っております。

かりんベイベー(平成5年卒)

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