九里学園同窓会

ようこそ母校へ
左:南雲望美さん(平成21年3月卒) 中央:吉池伸太郎君(平成18年3月卒) 右:山口健太郎君(平成18年3月卒)

南雲さん:私は今、保育士を目指して山形短期大学の子ども学科に在籍しています。2月15日〜26日まで、南部保育園で実習を行っていました。一人前の保育士になれるように日々がんばっております。
担任は鈴木涼子先生でした。

吉池君:今年の3月に東北福祉大学を卒業し、春からは福島の郵便局で働きます。九里学園では様々なことを体験させていただきました。九里で学んだことを大切にし、今後の生活で活かしていきたいと思います。
担任は佐藤秀人先生でした。

山口君:平成18年卒業の山口健太郎です。担任は小山田先生で、部活動は野球部でした。「日本男子として日本を代表する人」になるためがんばって生活しています。
左:齋藤 建 君
 プロミュージシャンを目指してがんばっています。
 座右の銘
   「夢はでっかく 根は深く」 みつを

右:渡部 恭兵 君
 北里学院に入学し臨床検査技師になるために勉強しています。後輩も是非入学して欲しいです。

二人とも、平成21年3月卒業 担任は岩谷義彦先生です。
角屋(斉藤)由美さん:昭和63年3月卒 担任は須藤喜美子先生です

私の高校時代は、生徒会役員の広報部として活動したことが一番の思い出です。
週一回の朝の校内放送の日、担当の笹原先生にドキドキしながら朝、原稿のチェックを受けていたのを覚えています。
あとは、合唱コンクールの指揮をした時、みんなが団結して優勝を目指して、毎日練習したこと。クラスのみんなが私の指揮を見てくれた姿に感動し涙をしたことを覚えています。
現在は明治安田生命に勤務して10年になります。人と人とのつながりや、お役に立てたときの喜び、感謝の気持ちを日々感じて充実した毎日を過ごしています。
左側:�盒鏡算劼気鵝癖神�11年3月卒)
 Enjoy your life !!
 担任は須藤喜美子先生、米沢女子高校最後の卒業生です。

右側:佐久間(伊藤)基子さん(平成12年3月卒)
 You can do it !!
 担任は町田悦子先生、一年間オーストラリアに留学していました。(入学は聖子さんと同じ年です)九里学園になって最初の卒業生です。
現在コンシェルジュをやっています!!


基子さんから2010年2月17日にメールをいただきました。(同窓会事務局)

こんにちは。ご無沙汰してます。
11月にお会いしたときに、北海道の様子をときどきメールして、と言われたまま3か月もたってしまいました。
札幌では雪祭りも終わり、少しずつ温かくなるかと思いましたが、昨日は猛吹雪で通勤がおっくうでした。

北海道にきて驚いたこと(今思いつく程度ですが。。。)をいくつかお話しますね。写真が無いのが残念ですが。。。

・節分ですが、札幌、札幌近郊の人は皆、殻付きピーナッツで鬼は外〜をやります。理由は・・・わかりません(^^;)

・冬になると、買い物に行くときはだいたいソリ持参です。ソリに荷物を入れて(子連れの場合は子供もそりに乗って)ママが 引っ張って帰る。そんな光景をよくみます。 米沢ではみたことない光景で驚いたのですが・・・同じ雪国なので
 私が見たことないだけでしょうか???

・小学生はみんな、ランドセルを2年生までしか使いません。3年生になると自分の好きなバッグやリュックで通学します。不思議です。なので、妹や弟は新品のランドセルは買ってもらえず、ほとんどおさがりです。人によっては、近所の人のおさがりを使うようです。
 北海道は日本一ランドセルの売上、悪いんじゃないでしょうか???と思う今日このごろ・・・

左(伊藤加奈子さん) 中(小山田先生) 右(海藤倫子さん)

伊藤さんと海藤さんはいずれも高校での担任は横山明良先生、部活はソフトボール部でした。また平成20年3月卒業です。

伊藤さん:今は米沢市内のレストラン「タマゲリータ」の厨房で働いています。九里での思い出は部活です。毎日、小山田先生に怒られていたのを思いだしています。みんなでソフトボールしてたのが楽しかったです。今では仕事ばっかりで、ソフトボールをする暇がないので、今部活をしている後輩たちには必死にがんばって欲しいです。

海藤さん:私は今、短大2年生で、食物栄養科で栄養士の資格取得のため勉強しています。現在は就職活動中です。九里学園では、3年間所属したソフトボール部で毎日仲間と練習し、とても充実した日々を送っていました。高校時代の思い出は今でも大切な宝です。

右側 渡部ひとみ(旧中川)さん (昭和58年度卒業 担任は遠藤利子先生でした)

心の健康づくり「自殺とセルフコントロール」のセミナーを米沢市南部コミュニティーセンターで開催するので、本校生徒にも紹介して欲しいということで、もう一人のスタッフの方とともに来校しました。

NPO watanabe hitomi.PDF
「セミナーの案内」チラシです、ごらんください。

母校を卒業後、色々な仕事を経て、介護福祉の仕事をさせて頂いております。現在、相生町にありますNPO法人きずなにて、訪問介護・看護・介護タクシー・生活援助事業・相談業務等を、同じ志の方々と共に日々邁進しているところでございます。
地域支援事業の一環とし6月には、伝国の社にて認知症のサポーター養成講座を開催し、九里学園の福祉を目指す生徒さんにも多数参加頂き開催。今回も10月10日に心の健康づくりセミナーのご案内に出向かせて頂いたところです。
現代社会、増加する「心の病気・欝」心が疲れると、誰でも気分が暗くなり長期に渡ると自殺へと発展する事も…。どうせ一度の人生なら、明るく楽しく過ごしたいもの。セルフコントロールで、身近な大切な人、そしてご自身のため。予防と心の健康づくりを行政だけでなく、若い人からお年寄りまで、地域をあげて予防支援の出来る米沢に成る様、お手伝いして行く所存です。このような活動が出来るのも、九里学園にて学んだ、礼と譲の精神の、お陰だと心より感謝しております。これからも、常に感謝と慈しみの気持ちを忘れず、人間の尊厳を信じ、自らの持てるカを発揮して、愛する世の沢山の方々に係わらせて頂き、少しでもお役に立てる人間に成れる様、努力して参ります。介護・福祉に係わらず、どんな事でもご相談受け賜り、これからも地域貢献に頑張って参ります。