東北の元気応援「あわまんじゅう/福島県会津柳津」
日本三大虚空蔵尊の一つ 柳津虚空蔵尊をお参りした帰り 湯気とともに あわまんじゅうの文字が 湯気とともにあるまんじゅうと言えば 温泉まんじゅう と、単純な私は思うのですが 「あわまんじゅう?」 ちょうど、おやつの時間だったので 迷わず購入、そして温かいうちにパクリ なんだこれは!! やわらかいぞ!! 甘さもちょうどいい あっという間になくなっちゃいました おいしいですね 「あわまんじゅう」って もう、すっかりファンになってしまいました たまに、生協の共同購入で冷凍のものが 手に入るのですが やはり、出来立てにはかないません 柳津虚空蔵尊にお参りの際は 「あわまんじゅう」は必須です 粟(あわ)まんじゅうの由来 今からおよそ170年前、日本三大虚空蔵尊の一つ福満虚空蔵尊のその界わいが大火災にあって、当時の喝巌和尚が2度と災難に「アワ」ないようにとの饅頭をつくり信者一般に御護符として配ったものが以来、柳津の名物となったと言われています。 ※写真と粟まんじゅうの由来は「小池菓子舗」さんのHPより引用しました 壱岐産業は、東北の元気を応援しています
2021.09.24