そろそろ、スイカの季節も終わりですね
今シーズン最後?かなと思って購入したスイカは
黒い種の無い、種なしスイカ
「ほお晴れ」という品種でした
店頭で見たとき
大きいし、大きい分?値段もちょっとお高め
※小玉は880円
でも、今年最後のスイカになるかもしれないので…
購入!!
家に帰ってから
ラベルのシールを見ると
種が無いの表記が
切ってみると
確かに黒い種は無し
(白い未熟の種はありました)
黒い種がないだけで
こんなにも食べやすい
ミキサーでジュースにも出来そう
(たぶん、しないな…)
アーケードに入ると、頭上いっぱいに広がる吹き流し。
色とりどりの飾りが風に揺れて、まるでその中をくぐり抜けていくような感覚になります。
揺れる飾りをそっとかき分けて進んでいくのも、このお祭りならでは。
子どもの頃は吹き流しよりも、
屋台のほうばかり気になっていたなと思い出しました。
でも、我が家は屋台で何かを買ってもらえることは
全くありませんでした。
今は、暑さと人の多さを考えると、
実際に見に行くことはあまりありません。
にぎやかな七夕まつりの中日。
行かなくても、思い出や想像の中で、
あの景色や空気を感じられるのも、
またひとつの楽しみ方なのかもしれませんね。
先日の夕方、外を歩いていると、
3歳くらいの子どもとお母さんの姿が目に入りました。
子どもは地面をじっと見つめていて、どうやらダンゴムシを見つけた様子。
でも、触るのはちょっと怖いみたいで、少し距離をとりながら様子をうかがっていました。
そのとき、お母さんがやさしく声をかけました。
「大丈夫だから、ダンゴムシ触ってみい!」
「くるっとなって、面白いよ」
そのやりとりを見ていて、私はそのお母さんのことを「素敵だな」と思いました。
つい大人って、
「触らないほうがいいよ」と止めてしまいがちだけど、
あの言葉には、子どもの世界を広げる力がある気がして。
怖さを無理に消すんじゃなくて、
その先の“面白さ”をそっと教えてあげる感じが、とてもいいなと思いました。
私はすぐに通り過ぎてしまったので、
その子がダンゴムシに触ったのかどうかはわかりません。
もしかしたら、やっぱり怖くてやめたかもしれないし、
勇気を出して、そっと触れてみたかもしれない。
ほんの一瞬の出来事だったのに、
なぜか心がほんわかする夕方でした。