アーケードに入ると、頭上いっぱいに広がる吹き流し。
色とりどりの飾りが風に揺れて、まるでその中をくぐり抜けていくような感覚になります。
揺れる飾りをそっとかき分けて進んでいくのも、このお祭りならでは。
子どもの頃は吹き流しよりも、
屋台のほうばかり気になっていたなと思い出しました。
でも、我が家は屋台で何かを買ってもらえることは
全くありませんでした。
今は、暑さと人の多さを考えると、
実際に見に行くことはあまりありません。
にぎやかな七夕まつりの中日。
行かなくても、思い出や想像の中で、
あの景色や空気を感じられるのも、
またひとつの楽しみ方なのかもしれませんね。









