鰻・郷土料理あげつま

ログイン
メモ メール アンケート カレンダー ブックマーク マップ キーワード スペシャル プロジェクト
天明二年(1782年)、出羽の国・山形にて米・雑穀を商い、運送業も兼ねる。初代三十歳の頃。その後、専称寺さんの御佛供米の精米を許され、御殿堰の水車にて精米業も行う。六代目の頃、当地に移る。旅籠屋も兼ね、大正十一年に山形でははじめてのうなぎ・川魚料理専門の料理屋を開店する。

当地は、山形城主・最上義光公の二女、駒姫の菩堤寺である専称寺をはじめ、十四の寺院が立ち並ぶ旧寺町。閑静な佇まいの中には、山形五堰のひとつである御殿堰が流れている。春から夏にかけて、鶯が訪れ、喧騒とはまったく無縁の昔と変わらぬ街で、郷土に伝わる味をどうぞご賞味ください。

山形の東方、紅花の里で名高い高瀬産で選び抜かれたものを使用。
昔は主に縁起がいいとされる切山椒に使用されていた。


江戸時代末頃は、松島湾の天然鰻を籠で運んでいました。
現在は厳選された国産鰻を使用しております。


脂がのり身のしまった名産山形鯉は、昔から蛋白源として親しまれています。酒と醤油、砂糖のみで味付けしております。


毎朝、炭火をおこすことから鰻の仕込みが始まります。


二十四節気の歳時にちなんだ山形の節々の郷土料理を楽しんでいただけます。
当店のおすすめ料理のひとつです。


毎日新しいたれの命を加えながら、百年の一日のごとく、家伝のたれを守り続けています。



豊かな自然に囲まれている山形で育てられた有機野菜の米・味噌・醤油・澄み切った空気の中で放し飼いの鶏が産んでくれた自然の卵や霊峰月山を見上げながら育った豚肉などの食材は、人から人への温もりが感じられる手作りのものを大切にしております。
【 連 絡 先 】
〒990-0041 山形県山形市緑町3-7-48
TEL : 023-631-2738 FAX : 023-631-2737 mail@agetsuma.co.jp
【 営 業 時 間 】
11:30 〜 15:00(ラストオーダー 14:00)
17:00 〜 22:00(ラストオーダー 20:30)


2006.01.31:あげつま:[マップ/]
A いいえ、基本的に予約制ではありませんが、大広間や離れのお座敷、掘りごたつ席をご希望の場合はあらかじめ予約をお願いいたします。


2006.01.31:あげつま:[アンケート/]
A はい、ございます。

掘りごたつ式のお部屋と離れの和室がございます。
掘りごたつ席(二部屋)は10名様まで、和室は4名様と8名様となっております。
離れのお座敷は別途奉仕料10%と消費税5%を頂戴いたしております。


2006.01.31:あげつま:[アンケート/]