ダリア日記
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.74
ダリア球根の掘り上げ��
11月も中旬に入り北国には、雪が舞い降りる季節となりました。
初夏から楽しませてくれた「ダリア」も、厳しさを増していく冷え込みと同時進行で、露心(花びらが極端に減り、花の中心部の黄色の部分が見えてくる状態)が進んできました。また、降霜が始まり花や茎葉も痛み、枯れ出しました。いよいよ今シーズンのダリアが最後を迎えます。
ダリアは多年草の球根植物です。多年草と言えば「植えっぱなしで毎年芽を出し、花を咲かせる」ことになる訳ですが、ダリアの球根は寒さに弱く(非耐寒性)、寒冷地では冬季間に土中(花壇等の露地)で越冬することが出来ません。
日本国内は、西日本や関東では植え付けたままで越冬が可能となる地方がありますが、一般的にはダリアの球根は晩秋の掘り上げて、屋内外で貯蔵管理を行います。
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2006.11.14:
acocotori
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栽培管理の方法
]
ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.73
ダリアの採種法��
秋も深まり、夕日がつるべ落としの如く暮れていきます。朝夕の冷え込みが厳しさを増し、初雪の気配が日一日と近づいてきました。
ダリアは球根植物ですが、種子を採取し育てることによって新しい花(新品種)を作ることが可能です(種子は品種固定していない)。秋が深まるこの季節にしか出来ないとても大切な作業「採種方法」を紹介します。
八重咲きで花びらの数が多いダリアは種を実らせ難い花です。しかし、日照時間が短くなる10月に入ると、花びらの数が減少し(夏場の半数程度に減少)、また徐々にダリアの露心(中央部に黄色い部分現れます)が始まります。
そして、ダリアは自家受粉の難しい花ですがミツバチ等によって受粉が促され、種子を作ることが可能になります。
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2006.10.30:
acocotori
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ダリアの生理学
]
ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.72
Dahliart『ダリアート』
先日、山形県立置賜農業高校(川西町)で文化祭が行われ、日頃生徒たちが行っている学習の成果の発表や農園で作られた新鮮野菜の販売、お餅の模擬店などが賑わっていた。置農は私の母校でもあり、事前にダリアを使った展示があると言うことを聞いていたため、久しぶりに活気あるお祭りに足を運んできた。
模擬店の脇を通過し「Dahliart」の教室に入る。中央には大きな『ペガサス』の絵が展示されていた。良く見ると「ペガサス」の羽の部分がふわふわ!そう、羽根の部分にダリアの花びらが使われていて、色彩は多少賑やかであるものの本物を思わせる感じが出ていた。
まさしく「ダリアート」、とても面白い作品に仕上がっていた。
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2006.10.24:
acocotori
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ダリアの楽しみ
]
ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.71
ダリアのフラワーアレンジメント!
ダリアの切花としての人気が高くなっています。
日持ちの悪さから永く敬遠されてきた、このダリアの魅力は、多彩な色彩によって一瞬のうちに、周囲を華やかにするその美しさにあるのでしょう。
写真は、米沢市内の信用金庫でのダリア展示の模様。
2006.10.16:
acocotori
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ダリアの楽しみ
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.70
ダリアの品種紹介『東天紅』
平成18年に小西ダリア園より新発売された愛好家栽培向けの有望株「東天紅」
この「東天紅」は、ダリア日記Vol.66でも紹介しましたが、本年9月に開かれた「第52回東北ダリヤ名花展」の超巨大輪の部において金賞一席(最高賞)に輝きました。この部門は長く「東天紅」の父親「宇宙」の独壇場でしたが、久々の有望品種の登場です。
小西ダリア園のカタログから「東天紅」のデータを紹介します。
花径:超巨大輪、花型:SC(セミカクタス)、花色:濡れた様な血紅色。草丈:高性、母親:ベン・ヒューストン、父親:宇宙
2006.10.16:
acocotori
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品種図鑑
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.69
ダリアのフラワーアート
ヨーロッパでは四季折々の花を楽しむイベントとして、路上に花びらで絵を描く『花びらによるアート』や『花車』(花馬車?)のパレードが行われています。花々が生活の一部であり、花とのふれあいを楽しむ「花文化」はそんなイベントの一つにも現れています。
一方、日本では『花いかだ』。古くからいかだを花々で装飾し浮かべ楽しむことが行われました。
さて先日、秋田国際ダリア園で「ダリアのアート展」が行われました。
園内の芝生エリアにダリアの花を敷き詰めた「ダリアの絵画」。ダリアの色彩の豊かさがとても目に付く、総延長が約200mの巨大な美しいアートには、なんと、3万個の花が使われていました。(なんと贅沢な使い方でしょう)
訪れる皆さんを驚かせましたが、花たちは優しく迎え入れてくれました。
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2006.10.13:
acocotori
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ダリアの楽しみ
]
ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.68
『日本ダリア会見学会』開催
日本ダリア会(会長:鷲沢幸治氏)の見学会(研修会)が10月6〜7日の日程で行われました。今年は、秋田県秋田市の「秋田国際ダリア園」での開催となり、日本ダリア会新会長のお膝元園地である見学会場には、北海道から兵庫までの全国から駆けつけた会員30名が集いました。
大雨での2日間の研修となりましたが、秋田国際ダリア園本園と増殖園を見学し、また、鷲沢氏より開花状況や新品種の改良法などの説明を受け、参加者は真剣な生ざしで研修しました。
夜の交流会では、秋田ダリア園の働く関係者も加わり、今年発売の『ダリア焼酎(山形県川西町・樽平酒造)』を飲みながら、ダリア談義に盛大な花を咲かせました。
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2006.10.11:
acocotori
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日本や世界のダリア園、組織
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.67
東北ダリヤ名花展の歴史
川西ダリヤ園で開催されている「東北ダリヤ名花展」は、今年で53回を数えました。この名花展のはじまりは、昭和29年の8月(地元の神社祭礼時に実施)に川西町内のダリア愛好者(小松花の会主催)が自慢のダリアを持ち寄って展示会を行ったことが、起こりとなっています。
ダリアに対する深い愛情と確かな技術力を持った川西の愛好者は、町外のダリア展示会で賞を独占し続けました。そんな中いつしか、川西町ダリヤ会の展示会が東北で一番権威の高い展示会と呼ばれるようになり、町外、県外からも多くの出品がなされました。
写真は、昭和35年9月23日「東北ダリヤ名花展」の会場となった川西町立小松小学校体育館の外での一枚、左から、川西町ダリヤ会の高梨氏、東京春光園の竹内氏、松方農場の亀井氏、千葉の黒相氏、川西町役場の大河原氏。(川西ダリヤ園の誕生・開園の2日後である)
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2006.10.02:
acocotori
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ダリアの歴史
]
ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.66
第53回東北ダリヤ名花展開かれる!
先日川西ダリヤ園を会場として、ダリヤ愛好者の腕前を競い合う「第53回東北ダリヤ名花展」が開かれました。
特設会場内には、出品者が日頃より手塩に掛けた自慢の逸品が勢ぞろい。訪れた観客の歓声とため息が会場内を包み込んでいました。
この展示会は、昭和29年に始まった川西町小松地区の愛好者の展示会が起こりです。昭和の初期には国内のいたるところで「ダリアの展示会」が開催されましたが、現在では数少なくなっているようです。
川西町ダリヤ会が主催するこの展示会は、ダリヤ本来の大きさや美しさを鑑賞できる、国内でも最も権威のあるダリアの競技会となっています。
本年度の超巨大輪花の一席に贈られる『農林水産大臣賞』は、那須祐二さんが出品された「東天紅」(2006年小西ダリア園産の新花)でした。
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2006.09.29:
acocotori
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ダリアの楽しみ
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ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.65
『ダリア・ウエディング』
先日、ダリア尽くしの「ダリア・ウエディング」が米沢市の結婚式場で行われました。
会場を訪れると大きな「ウエルカムフラワー」に迎えられ、会場内ではテーブルフラー、メインフラワーがダリアの多彩な彩りに染まりました。
新婦が登場すると、その手には白く大きなダリア(巨大輪:マルコムズホワイト)のブーケが!新郎のポケットにも小輪のダリアが見えました。
式が進むにつれサプライズ、3つのブーケにはそれぞれに違ったダリアが使われ、子供たちからのフラワープレゼントには、可愛いポンポンダリアが使われました。
お帰りのお持ち帰りフラワーには、親切にオアシスに活けこんだボール咲きダリヤを頂きました。
渡部公爾さんと井上愛さんの永久の幸せをお祈りします。\(^o^)/
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2006.09.28:
acocotori
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ダリアの楽しみ
]
ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.64
ダリアのソフトクリーム
「はなのある町、わのある町」を掲げる福島県東白河郡塙町は、町の花を「ダリア」と定め、ダリアを通した町つくりを行っています。
先日、塙町を訪れ温泉施設「湯遊ランドはなわ」の敷地内に広がる、色とりどりに見事に咲いたダリア園を鑑賞してきました。(園の紹介は後程に)
帰り道土産品を買い求めるべく「道の駅・はなわ」に立ち寄りましたが、何やら大きな看板が迎えてくれました。「道の駅はなわオリジナル・ダリアのソフトクリーム」
フラワーコーンの上に、可愛いピンクの渦巻き!
バニラにダリアの花の香りを乗せとてもおいしく出来上がっていて、堪能することが出来ました。
2006.09.09:
acocotori
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ダリアの逸品
]
ダリア(天竺牡丹)日記 Vol.63
フラワーセラピー(花の気療法)
フラワーセラピー(花療法)とは・・・花の持つ不思議な力を使い、病気を追い払い健康を回復させるもの。花をみれば誰でも心がなごみますが、花の発するこの「気」には心と身体を癒す効果があると言われています。
『ダリア』・・・精神の安定に!
ダリアの大きく安定した花姿と明るい花色は、見る人の心をパッと明るくさせる力があり、イライラが和らぎ精神状態が安定してきます。
参考文献「花の気療法」
2006.09.06:
acocotori
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