ダリア日記

ダリア日記
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ガーデナー達のスーパーウィーク

真夏を思わせるような暑い日が続いています。ゴールデンウィークもいよい後半となり、好天が続くこの季節はガーデナーにとって大忙しの毎日です。

秋田市秋田国際ダリア園のある「雄和華の里」では、この連休にスプリングフェアを開催し、草花の苗木、庭木の販売など園芸グッズが沢山即売され、賑わっています。もちろん、ダリア園のお膝元ですので秋田国際ダリア園産の球根も即売されております。
出品される品種の多彩さは国内では他に見られず、ダリアを愛する方には是非にとお薦めしたいと思います。会場ではダリア園スタッフの栽培方法や品種選定のアドバイスも聞くことが出来ます。

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春遅い東北・山形でも三月から続く温かさにより、桜「ソメイヨシノ」が1週間ほど早く満開となりました。そして、ダリアの植付けの季節を間もなく迎えようとしています。

ダリアの植付け適期は、ソメイヨシノが散りヤエザクラが咲く頃からとなっており、山形では例年5月中旬がその時期となりますが、今年は少し早くなりそうです(暖地では4月中旬から)。そろそろ、植え付ける花壇等の準備に入りましょう。
しかし、春が早い今年、全般的に春作業が早めとなっていますが、5月中〜下旬には遅霜が心配されますので、早急な植付けは避けたほうが無難かと思います。

さて、既に園芸店や通信販売等でダリアの球根を購入されたでしょうか。これから買い求められる方は、AGS(エージーエス、秋田国際ダリア園産の球根)の通信販売(インターネットで検索して下さい)又は、山形川西ダリヤ園の即売会(5月9〜11日)で入手することが出来ます。

写真:川西ダリヤ園のヤエザクラも蕾が大きなリました。




雪国山形でも春を思わせるような陽気となったこの頃。(まだまだ雪はありますが)
ダリア球根の通信販売が本格化しています。3月に入りダリア球根を扱う会社のカタログが送られてきています。今年はどんな新花が発表されたかと、どきどきしながらページを開いています。

さて、先日「AGS(エージーエス)」さんのダリアカタログが届きました。AGSさんは秋田県秋田国際ダリア園産の球根を取り扱う、国内で最大の品種数を誇るダリア専門の通信販売会社。そのカタログは品種毎に分類され色とりどりに、そして、品種特性を詳しく紹介されており、また、栽培方法や楽しみ方まで紹介しているなど、ダリアの総合誌とも言える楽しい内容となっています。
ダリア好きの皆さんは、是非取り寄せてみてはいかがでしょうか。
また、AGSさんのホームページからもカタログの内容を確認したり、球根注文をすることができますので、訪ねてみてください。(AGSで検索)




「ダリア好きの方」「ダリアに関心がある方」「ダリアを商売にしている方」へ
ダリアの各種情報を知りたいと思ったら、日本ダリア会に加盟しませんか。

日本ダリア会(理事長:鷲沢幸治)総会が3月12日に東京港区芝パークホテルを会場に開催されます。会員には全国から集う愛好家や研究者、生産農家、流通業界関係者が名を連ねており、当日は栽培生産技術や花市場の現状など話し合われるとともに、�蠡臈腸屬�商品開発室長の宍戸純氏の講演も予定されています。

日本ダリア会のお問合せは、
事務局の山口まりさん(千葉県柏市、�蠎�芸内)まで
�筍娃粥檻沓隠沓魁檻娃坑娃�

または、「�蠎�芸」及び本ブログへ直接お問合せ下さい。




『ダリアのカタログ』

山形川西ダリア園を管理する「川西町観光協会」では、これまでにダリア球根の販売を目的として一度だけカタログを発行したことがある。川西ダリヤ園開園の翌年、昭和36年に発行されたものである。
以降、川西ダリヤ園ではカタログは発行せず、もっぱら園内の実際の花を見て球根注文する方法をとっている。
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「ブルーなダリア」

困難色と言われている「青色の花」の研究が進んでいます。青いバラの販売開始が話題となっていますが、ダリア界においても「青いダリア」の研究が行われています。
果たして青い花とは「どんな色なのか」、青を発色する色素の研究も進められていますが、品種改良には紫花を薄くしてゆくのか、青っぽいピンク花を濃くしてゆくのか。まだまだ結論は出ていないようです。

そんな中、株式会社ロイヤルオランダフラワーのカタログが届きましたが、世界で最も青に近い品種として「Blue Bell−ライラックタイム」が紹介されていました。価格は3球、2980円




ダリアの名花達『冬景色』

山形はすっぽりと雪のおおわれ、一面真っ白な銀世界。「今年は例年に比べて雪が少なくなるのかなー」と思っていたら、しっかりと雪国東北の冬景色となってしまいました。

花径:中輪(直径17cm前後)、花型:WL(ウォーターリリー、水蓮咲)、花色:白咲淡桃、草丈:中性(100�兪宛�)、作出:鷲沢氏

特色:厳しい雪国にあってぽっとした温かさを見せる水蓮咲の強健種。明るい色彩は周囲を華やかしに、花壇から切花まで広く使われている。
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「ボケ」と「ストック」と『ダリア』

職場の廊下に「ボケ」「ストック」『ダリア』が生けられています。
廊下の気温は5〜10℃で、氷点下にはならないもののとても涼しい(寒い)場所。そこで花達は元気良く咲いています。ダリアが飾られたのは確か12月下旬。約1ヶ月間、短命といわれるダリアが寒さの中で見事に咲き誇っています。

現在川西は、厳しい寒さにすっぽりと入り込んでしまい、毎日が冷凍庫の中のようです。身も心もが知らず知らずの内に縮まってしまう感じ。そんな中で、花たちの姿はほっとさせてくれています。

久しぶりのブログ更新となりました。m(__)m
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「ダリア」と「假屋崎省吾」

昨夜、さくらんぼテレビ(フジテレビ)を見ていたら「ダリア」の中で「假屋崎省吾」さんが微笑えむ画像が現れた。

フジテレビ「僕らの音楽」に、槇原敬之さんとご一緒に出演されてトークを交わされていた。そのバックに、大輪から中輪の色とりどりのダリアが華やかに飾られました。数日前に、假屋崎さんがテレビでダリアを使われることを聞いていましたが、何の番組かを聴き忘れていましたので、突然の画像にびっくりしました。

「ダリア」と「假屋崎省吾」、これまでもダリアを使ったアレンジを数多くなされていますが、雑誌等を拝見すると比較的小径(小輪〜ポンポン)のダリアを使われることが多かったように思います。しかし、今回は大輪を使っていただきました。槇原さんのバックにあったピンクの大輪は「ベラS」という花だったんではないでしょうか。

とてもうれしくて、眠気が一瞬にして吹っ飛びました。





ダリア切花生産の基地

山形おきたま農協(川西)でのダリア切花出荷の最盛期が終わり、国内各地の施設ものの切花が市場を流通しています。秋のダリアシーズン以外に雪国で切花を栽培するには、施設の確保と燃料等の管理・維持コストが大きくなることから(石油の急速な値上がりには全国の農家が苦慮している思います)、とても難しくなっています。市場からは年間を通して、安定した供給が求められていますので、日々お叱りを受けています。

さて、おきたま農協(川西)では県の指導と支援を受け、ダリアの切花栽培を普及拡大するために、栽培農家向けの球根の生産に力を入れています。そして、品種の人気動向や採花性を考慮して次年度の出荷計画(前年には球根生産を行っています)を作成しています。

消費者の要望に答え、山形おきたまのダリアは50品種を超える多品種栽培となっていますが、このことは、市場と呼応した年次的な球根生産の取り組みの成果と言えます。




寒さが厳しくなりました。

本日は快晴のいい天気です。
ここ数日、朝晩の寒さが一段と厳しくなりました。ダリアの可憐な花達も最盛期を過ぎて、茶色に枯れ初めています。

ダリアは涼しさを好む花ですが霜などの寒さにはとても弱い花です。ダリアと同じ科で、いま盛んに食卓に上がっている「食用菊」の中には、霜に強く「しもしらず」と呼ばれるものもありますが、ダリアにはどうも「しもしらず」はいないようです。

「霜とは」・・・物体の表面が冷やされることでできる、空気中の水蒸気が凝結し、氷の結晶として堆積したもの(ウィキペディア)

移動性の高気圧が日本付近をおおい、大陸の寒気が南下した時に起こる現象で、よく晴れた日の夕方に急速に冷え込み(5℃以下)、また、夜間は無風に近く、満面の星空となった翌朝に発生します(3℃以下に)。そして、朝霧が深い晩秋において、降霜日に限って朝からよく晴れ上がります。そして、強く輝く日差しが一気の霜を解凍して行き、同時に花や葉の細胞を破壊して行くのです。




欧風銘菓「ダリヤ」

川西ダリヤ園の開園期間(8月〜11月上旬)にあわせて、売り出されているお菓子があります。それが、欧風銘菓「ダリア」です。ふわふわの食感の生地の間に、チョコレートやマーマレード、白あんをはさみ爽やかな甘さを味わえる焼き菓子となっています。
今年の販売は11月上旬までとのこと、川西町上小松の「十印」(1個150円)で売っています。